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大和シルフィード SOMPOひまわり生命とタッグ 「健康」メインにパートナー契約〈大和市〉

タウンニュース

後列左から大多和社長、圖司統括部長、本山浩史神奈川支社長、岡真由美業務課長前列左から中野ひかり選手、新田寿瑞選手

大和シルフィード(大多和亮介社長)は、SOMPOひまわり生命保険株式会社神奈川統括部(圖司建吾部長)と健康分野におけるパートナー契約を締結した。9月18日の試合前には、大多和社長と圖司部長が締結式を行った。SOMPOひまわり生命が女子サッカーチームとパートナー契約を結ぶのは初めて。

パートナー契約は両社が保有するノウハウや強み、相互のネットワークを活用し「健康」をキーワードに、大和市を中心とした地域への社会貢献を目指す。

契約締結に先立ち大和シルフィードでは、大和市が「認知症1万人時代に備えるまち」を宣言していることから、クラブでもPRしていこうと全選手が認知症サポーター養成講座を受講。認知症予防運動プログラム「コグニサイズ」を選手が実演する動画を配信するなどの活動にも取り組んでいる。世界アルツハイマー月間でもある9月はホームゲーム(18日・26日)を「オレンジリングデー」と称し、認知症者やその家族を招待することなどを検討。新型コロナウイルス感染拡大の影響で残念ながら試合への招待は叶わなかったが、今後も「誰もが楽しめるスタジアムつくりに取り組むつもり」(大多和社長)と意気込みを語った。

チームでは今後もスポンサー企業である株式会社安田物産(安田幹仁社長)と協力し「オレンジリングポロシャツ」を制作し、大和市へ寄贈するなども予定している。

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