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小ぶりだからお弁当にも便利!美味しい『ししゃもフライ』の作り方3選!

オリーブオイルをひとまわし

小ぶりだからお弁当にも便利!美味しい『ししゃもフライ』の作り方3選!

今回紹介するのは、サクサクとした衣の食感を楽しめるししゃもフライの作り方だ。食事の主食にも、お弁当のおかずにもぴったりのししゃもフライ。揚げ立てはもちろん、冷めても美味しいのが魅力のひとつ。基本的に油で揚げて作るが、フライパンで揚げ焼きする方法もある。

1.衣サックサク!子どもも喜ぶししゃもフライ

とくに揚げたては衣のサクサクとした食感を楽しめるししゃもフライ。子どもから大人まで好んで食べている人も多いだろう。まず最初に基本的なししゃもフライの作り方を紹介する。用意する材料は、ししゃも・小麦粉・溶き卵・パン粉・油だ。まず、ししゃもの水気をキッチンペーパーで押さえて拭き取る。次に、ししゃもを小麦粉・溶き卵・パン粉の順につける。あとは中温に熱した油に入れ、きつね色になるまで揚げて油を切る。最後に器に盛り付け、好みでレモンを添えれば、ししゃもフライの完成だ。一般的なししゃもフライのカロリーは、1人前あたりで182kcalである。作るのに何分かかるのか気になる人もいるだろうが、約20分で仕上がる。またフライパンに少量の油を入れて片栗粉を付けたししゃもを並べ、アルミホイルで軽くふたをし、パチパチという音がなくなるまで揚げて作る方法もある。子持ちししゃもなら卵のプチプチとした食感を楽しめるのが魅力だ。食べるときにケチャップとマヨネーズを混ぜたオーロラソースを付けても美味しい。

2.お弁当にも!磯部ししゃもフライ

次に衣に青のりを混ぜた、磯辺風のししゃもフライの作り方を紹介しよう。青のりを混ぜるだけで見た目がぐっとオシャレな感じになり、夕食やお弁当のおかずはもちろん、ワインやビールのつまみにもおすすめだ。用意する材料は、ししゃも・ビール・青のり・小麦粉・油・塩でOK。まずボウルに衣の材料の青のりと小麦粉を入れて混ぜ、ビールを加えてさっくりと混ぜる。ボウルにししゃもを入れて衣にくぐらせる。油を中温に熱してカリッと揚げ、油を切り熱いうちに塩をふる。あとは器に盛り付け、好みでレモンを添えれば、磯辺風のししゃもフライの完成だ。衣にビールを加えることで、よりカリっとしたフライの食感を楽しめるのが魅力のひとつ。見た目の鮮やかさと青のりの香ばしさが食欲をそそるだろう。いつものししゃもフライに飽きたときに作ってみてはいかがだろうか。

3.ちょっとヘルシーに!揚げないししゃもフライ

最後にちょっとヘルシーに味わう、揚げないししゃもフライの作り方を紹介しよう。ししゃもの身がフライパンにくっつくのを防ぐため、クッキングシートを敷いて作る方法もあるが、ここでは油の量を少なくして揚げ焼きにするししゃもフライを紹介しよう。フライは作るのも片付けるのも面倒だが、油の量を減らすだけで、片付けの手間が少し楽になる。用意する材料は、ししゃも・溶き卵・パン粉・油だ。ししゃもを溶き卵とパン粉の順にまんべんなく付ける。中温に熱したフライパンに油をひき、ししゃもを焼く。油の飛び散りが気になる人は先述したように、アルミホイルで軽くふたをするとよい。中まで火が通りパン粉がきつね色になればOK。あとは器に盛り付ければ、揚げないししゃもフライの完成だ。少量の油で揚げ焼きするとコンロまわりを汚さず済むので、後片づけが楽なところが嬉しいポイント。溶き卵やパン粉に付けるのさえ面倒という人は、片栗粉のみまぶして揚げ焼きしてもよい。

結論

頭から尾までまるごと美味しく味わえる、ししゃもフライの作り方を紹介した。ししゃもは普段焼いて食べることが多いという人もいるだろう。衣を付けてフライにすると、食べごたえのあるおかずになり、食事の主菜としておすすめだ。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 小林里穂

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