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豊崎愛生がつけている一言日記。FF7リメイク発売後しばらく毎日「inミッドガル」とだけ書いていた

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豊崎愛生がつけている一言日記。FF7リメイク発売後しばらく毎日「inミッドガル」とだけ書いていた

TBSラジオ「ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ」毎週木曜日よる9時から放送中!

FF7の悲しいシーンを見て泣いた日、母親がケーキ買ってきてくれた

「マイゲーム・マイライフ」のゲストに、声優の豊崎愛生さんがやってきました。今回は豊崎さんが思い入れがあるという、FFシリーズについてのお話が多めです。

豊崎「(FF7で)私が初めて、ショッキングな展開のムービーを見たときに、普通にボロボロボロボロ泣いてて、お母さんとかも察して、その日はケーキを買ってきて(笑)」

宇多丸「大人になった、みたいなね(笑)。悲劇を知った。人生の悲しみを知ったみたいな」

豊崎「そういうこともあるよ、元気出しな」

宇多丸「(中略)FF7はちなみに、リメイクのほうもやりました?」

豊崎「やりました!私、日記をつけてるんですよ。でも性格的に長い日記だと続かないと思って、一言日記にしていて。今日何があった、って書いてっていうのをやっていて。去年の日記を見ると、発売日からしばらくは、『inミッドガル』しか書いてなくて(笑)」

宇多丸「え、え、inミッドガル? ミッドガルにいますよ、と」

豊崎「ミッドガルにいますよ」

宇多丸「うんうん、そういうことね」

豊崎「一日中やってたんですよね。ちょうど自粛期間というか、ステイホーム期間もちょうどかぶっていたのもあって、ずーっとミッドガルにいました、去年は」

宇多丸「いかがですか? アレンジ? それだけ思い入れが強かった側としては」

豊崎「いや、もう、愛が詰まり過ぎてて」

宇多丸「みなさんおっしゃいますよね、好きな方は」

豊崎「もうあの、そもそもオリジナルのオープニングのカット割りとかもすべて、美麗なグラフィックになって。(中略)当時しかもポリゴンちっくなムービーだったので」

宇多丸「今の感覚からするとね」

豊崎「そうですね。表情まではわかんなかったんですけど、お前こんな顔してたのかーーー!!!(感涙)」

宇多丸「やっぱね、そうですよね。スペックが上がってやると、みんなそこを喜びますもんね」

毎日の日記が「inミッドガル」だけだったというのは面白いなーと思って聞いていたのですが、よく考えたら私も去年はしばらく毎日「in森」でした。去年の3月20日あつ森の発売、4月10日にFF7リメイクの発売と、こうして振り返ると、最初のステイホーム用のゲームは充実していたんですね。

今回のピックアップ・フレーズ

(新しい物好き、エンタメ好き、ゲーム好きな父親の話)

豊崎「(父親とは)今もなんですけど、わりとお友達に近いっていう」

宇多丸「財力があるお友達! 最高ですから!」

豊崎「(エンタメ系のものにお金を惜しまないので)貯金はないんですけどね(笑)」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

◆6月24日放送分より TBSラジオ:「ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ」

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