【八村塁選手を象徴するモチーフに】いまはどんなデザインに?三宮・東遊園地の花時計だより 神戸市
東遊園地にある『こうべ花時計』(神戸市中央区)は日本で初めて設置された花時計。季節ごとに違った花々が使われており、“神戸のランドマーク”として親しまれています。
時事性を表したものやユニークなデザインが楽しめるのが特徴で、その植替え頻度は1カ月から2カ月の間に一度と“意外と多い”んです!
Kiss PRESSでは、移りゆく季節と共に変わっていく花時計のデザインをご紹介!気に入ったデザインの時はぜひ直接足を運んで、その美しさを堪能してみてください♡
今年度に入って3度目の植替えは7月9日に実施。それまでは気象情報の伝え方が変更されたことに伴い、気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」がデザインされていましたが、現在はプロバスケットボール・八村塁選手を象徴する”八”のモチーフが表現されています。
8月4日と5日の2日間、『GLION ARENA KOBE』では八村塁選手が主導する次世代育成プログラム「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」が開催されます。
英語をはじめとした他言語も「バスケットボールの技術(スキル)」の一部と定義し、英語中心(通訳あり)で世界トップクラスの指導が行われるそうです。
侍の刀と”八”の漢字が印象的で、上から見るとそのデザインがより分かりやすいです。現在、花時計周辺ではミストが噴射されていて涼しく過ごすことができますよ♪
場所
こうべ花時計
(神戸市中央区加納町6丁目1)