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糖質の代わりにタンパク質や脂質はどれくらい食べていいの?【糖質の話】

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糖質の代わりにタンパク質や脂質はどれくらい食べていいの?【糖質の話】

【糖質Q&A】代わりにタンパク質や脂質はどれくらい食べていいの?

いくら食べても構いません。

人間が1日に摂れるタンパク質や脂質はたかが知れていて、どんなに食べたと思ってもだいたい70〜80g程度でしょう。

人間の身体は思っている以上によくできていて、肉も魚も毎日食べていると「もう食べたくない」というブレーキがかかるようにできているんです。

つまり、タンパク質や脂質はそんなにたくさん食べられないようにできているんです。

余分に摂っても、いらない分は腎臓から出ていくので安心してください。

また、脂質をたくさん摂ると太ると思っている人もいますが、そんなことはありません。

たくさん摂っても吸収効率が下がって勝手に便として身体の外に出ちゃうので、安心して脂質を摂ってください。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 糖質の話』著:医学博士 牧田善二

夏までに絶対痩せたい!「糖質の話」はこんな人におすすめ!


・やせて健康になり、長生きしたい!
・「糖質制限」の基本をしりたい。
・外食したときに何を食べて良いかわからない…

そう感じている方にはぜひ本書『眠れなくなるほど面白い 図解 糖質の話』を手に取っていただけたらと思います。

図解シリーズは、右側に文章左本書『眠れなくなるほど面白い 図解 糖質の話』では「糖質」の本質について図解を用いてわかりやすく解説します。糖質と健康の関係だけでなく居酒屋やファミレスなどで困ったときのメニュー選びとして糖質が少ないものをご紹介!読むだけで一気に糖質のことが理解できます。

シリーズ累計220万部を突破した「図解シリーズ」の読みやすさ

側に図解が乗っているので、本が苦手な人にも理解しやすい構造になっています。

図解シリーズには健康・実用だけでなく大人の学びなおしにぴったりな教養のテーマも。ぜひ手に取って確認してみてください!

カロリー制限VS糖質制限やせるのはどっち?

人が太るただひとつの原因は「糖質」にあります。そう断言できる理由を見ていきましょう。私たちはブドウ糖と酸素を反応させてエネルギーを作り出して生きていますので、糖質は必須です。ところが、糖質を必要以上に摂ると、エネルギーとして使われなかったブドウ糖が余ってしまいます

血中にブドウ糖が余ってくると、すい臓から出てくるインスリンというホルモンの働きで、ブドウ糖はグリコーゲンに替えられ、筋肉や肝臓に貯蔵されていきます。ところが、貯蔵できないほど余ってしまうと、脂肪として体内に溜め込んでしまうのです。

つまり、糖質を摂り過ぎてブドウ糖が余るから太るのです。

お酒は飲んだほうがいい!

肥満の原因はカロリーではなく糖質ですから、「太り気味だからお酒を控えるべき」というのは大きな誤解です。むしろ、お酒をまったく飲まないよりは、適度に楽しんだほうが、血糖値が上がらず太らないというエビデンスがあります。

ただし、ビールや日本酒、紹興酒は糖質を多く含むので、飲むならワインや蒸留酒(焼酎やウイスキー)にしましょう。

もちろん、お酒に弱い人が無理して飲む必要はありませんし、飲み過ぎには注意が必要ですが、食事とともに適量の飲酒を楽しむことは、肥満対策に効果があるのです。

どっちを選ぶ?

小腹が空いたときは我慢するのではなく、間食しても構いません。ただ間食も、どのようなものを食べるのかによって大きく違ってきます。

糖質制限を具体的に解き明かす!

★日本食は「ヘルシー」は大きな間違い!
★ちょこちょこ食べたほうが太らない
★〝野菜を最初に食べると太りにくい〞は本当
★若々しくパワーの溢れる身体を作るには
★ダイエット商品でも大人気! 人工甘味料は敵か? 味方か?

などなど気になるタイトルが目白押し!他にも「糖質なんでもQ&A」で糖質制限のありがちな疑問をひとつずつ答えていきます!

いかがでしたか?糖質制限でお酒を飲んでいいなんて最高ですよね!これから夏に向けて糖質制限でダイエットを行ってみたい方にもおすすめの一冊です。

本書『眠れなくなるほど面白い 図解 糖質の話』を通じ、「糖質制限」の基本、病気との関係、ありがちな誤解などを理解して、「糖質制限」についての知識を深めていただければ幸いです。

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