【2026年春】三宮・元町から訪れやすい 神戸の夜を楽しむナイトスポット 神戸市
4月に入り、過ごしやすい日が続く神戸。おでかけにぴったりな季節となり、街を歩いていると国内外から訪れた観光客の姿も増えてきました。
観光といえば「昼」のイメージが強いですが、神戸には六甲山から望む“1000万ドルの夜景”をはじめ、夜ならではの魅力を楽しめるスポットも多数。ナイトイベントの開催も多く、夕方以降の街歩きも楽しみのひとつになっています。
そこで今回は、JR三ノ宮駅・元町駅からアクセスしやすいエリアを中心に、夜の観光におすすめのスポットや開催中のイベントをピックアップしてご紹介。
◆KOBE BUBBLUMI 2026
“アジア初上陸”の水辺のバブルイルミネーション
三ノ宮駅から徒歩約20分、神戸ウォーターフロント『TOTTEI』で開催中のイルミネーションイベント「KOBE BUBBLUMI 2026(コウベバブルミ)」。
ジーライオンアリーナ神戸の西側に広がる海上で展開されるバブルアートが、日没後はカラフルな光に包まれた幻想的なイルミネーションへと変化。小さな宇宙を思わせる神秘的な光景に、思わず見惚れてしまいます。
KOBE TOTTEI イルミナイト Spring - SAKURA PINK -
“登れる”イルミネーションで春の特別演出♪
『TOTTEI』のパークエリアで行われている、新感覚の“登れる”イルミネーション「KOBE TOTTEI イルミナイト」。今のシーズンは、満開の桜をイメージしたスプリングバージョンの演出が楽しめます。
イルミネーション演出は3種類用意されており、そのうちのひとつが「シーズナル演出」の特別仕様。
淡いピンク色の光が広がり、その後に緑や水色へと移ろうライティングは、まるで季節の変化を表現しているかのようです。
メリケン夜桜
期間中は神戸ポートタワーの桜色ライトアップも!
人気観光スポットの『メリケンパーク』では、4月12日まで夜桜ライトアップイベント「メリケン夜桜」を開催中。
TOTTEIから訪れる場合、徒歩10分ほどでアクセスできます。
パーク内の桜並木がライトアップされ、幻想的な夜のお花見が楽しめるほか、期間中は『神戸ポートタワー』や『神戸海洋博物館』が桜色に染まる特別ライトアップも実施されています。
南京町
赤提灯が灯る、異国情緒あふれる街並み
日本三大中華街のひとつ『南京町』。日中から多くの観光客でにぎわう定番スポットですが、夜になると赤い提灯が灯り、昼間とは趣が異なる雰囲気へと変わります。
通りには中国料理の食べ歩きグルメや雑貨店が並び、屋台街のようなにぎわいを感じられます。ライトアップされた街並みはフォトジェニックで、旅の思い出にぴったり。
神戸市役所展望ロビー
地上約100mから望む神戸の夜景
JR三ノ宮駅から徒歩約10分、神戸市役所の24階にある『展望ロビー』は無料で入場できる夜景スポット。
地上約100mから神戸の街並みを一望でき、海側にはライトアップされた『神戸大橋』、山側には六甲山系の夜景が広がります。見る方向によって異なる表情が楽しめるのも魅力です。
TOTTEI
TOTTEI/GLION ARENA KOBE
(神戸市中央区新港町2番1号)
【ナイトイベント】
●KOBE BUBBLUMI 2026
2026年3月20日(金・祝)~ 4月19日(日)
イルミネーション 日没~21:30
●KOBE TOTTEI イルミナイト Spring - SAKURA PINK -
2026年3月20日(金・祝)~5月31日(日)
17:00~23:00
メリケンパーク
メリケンパーク
(神戸市中央区波止場町2)
【ナイトイベント】
●メリケン夜桜
2026年3月26日(木)~ 4月12日(日)
桜色ライトアップ 日没後(18:20頃)~23:30
南京町
南京町
(神戸市中央区栄町通1丁目3-18)
神戸市役所展望ロビー
神戸市役所 展望ロビー
(神戸市中央区加納町6丁目5-1 神戸市役所1号館 24F)
平日 9:00~22:00、土日祝 10:00~22:00
入場無料
休館日 12月29日~翌1月3日、および設備点検日1日