【熊本市北区】居酒屋で洋食コース!?「耕房」の1日15食限定の本格ビーフシチューランチ
熊本市北区にある、美味しい料理で人気の居酒屋「耕房」。 こちらの居酒屋で今年7月から、週3日限定のビーフシチューランチがスタートしました! 居酒屋さんのお座敷で食べられる、デザートまでついた洋食コース。 そのギャップに驚きますが、カジュアルに食べられるのに、味は超本格的!! という、こだわりのランチをご紹介したいと思います。
知る人ぞ知る居酒屋
今回、ランチの提供を始められた「耕房」があるのは、熊本市北区清水亀井町。
有名なホテルで修業されていたというオーナーが作る料理が好評で、 「ボリュームもあって美味しい!」と評判のお店です。
店内は、靴を脱いでゆったりとくつろげるお座敷スタイル。
焼酎のボトルもたくさん並んでおり、 アットホームでほっと一息つける空間になっています。
本格洋食ランチコース
こちらの居酒屋にて、オーナーご夫妻の娘さんが、ランチ営業をスタートされました。
↑オーナー夫妻の娘さん「けいさん」
「Kei’s factory」の屋号でお菓子の販売もされている、明るく気さくな「けいさん」。 有名なホテルや喫茶店の店長として腕を振るわれていたというオーナーに料理を教わり、 予約制でビーフシチューのランチを始められました。
ランチが食べられるのは、土・日・月曜日の週3日のみ。 11:00~/12:30~/14:00~の3部制で、 各回5食ずつ、1日15食限定のランチとなります。
メインであるあか牛のビーフシチューに加え、 季節のスープ、サラダ、手作りのフォカッチャorライス、デザートとコーヒーまでつくという贅沢なランチコースです。 8月いっぱいのオープン記念キャンペーンで、 通常+700円のオニオングラタンスープが、追加料金なしで食べられるという、お得で嬉しいサービスも…!
2日間煮込まれたとろとろのビーフシチュー
早速ランチをいただいてみることに…。
まずは、彩り豊かで華やかなさっぱりとしたサラダ。
そして、じっくりと炒めた玉ねぎで作られたオニオングラタンスープ。 玉ねぎの甘みと旨味がぎゅーーっと濃縮されていて、とても贅沢な一皿。 手の込んだスープで、体にしみる美味しさです。
手作りのフォカッチャとライスが選べますが、 今回は手作りのフォカッチャを選んでみました。 そしてメインは、じっくり煮込まれたあか牛のビーフシチュー。
煮込んだ野菜を濾して作られた旨味たっぷりのスープで、 2日間かけて煮込まれているという、手間暇かけて作られた一皿です。
お肉はほろほろと柔らかく、ソースも濃厚で、本格的な味わい!! 野菜もたっぷりで、カラフルな色に元気をもらえます。 そしてこちらに、食後のデザートまでついてきます。
こちらは、パブロバと呼ばれるスイーツと、手作りのカヌレ。 パブロバとは、メレンゲをベースに生クリームをのせた、軽やかな食感を楽しめるスイーツです。
中からは、鮮やかなプラムのソースがとろ~り。 通常、ベリー系のソースとともに食べたりするようですが、旬のプラムを使ったソースも素敵です。 メレンゲのサクッとした食感と、ふんわりとコクのある生クリーム、 そして甘酸っぱいプラムのソースが素晴らしいハーモニーで、至福のひととき。
また、コーヒーも妥協のないスペシャルティコーヒーです。
糸島で焙煎をされているPetani coffeeさんの、こだわりのコーヒーを提供されています。 美味しいスイーツとともに、丁寧に焙煎されたこだわりのコーヒーも存分に堪能することができました。 週3日限定、そして1日15食限定の、特別なビーフシチューランチ。 今月いっぱいは、季節のスープが追加料金なしでオニオングラタンスープになる、 オープン記念キャンペーンも開催中ですので、気になる方はぜひ、お早めに行ってみられてくださいね!