【マイボトルが大活躍!】阪神尼崎駅周辺にある「無料給水スポット」を巡ってきました 尼崎市
みなさん、お出かけの時に“マイボトル”は持ち歩いていますか?筆者は節約やエコのために日々持ち歩いていますが、途中で空っぽになってしまうこともありますよね。
尼崎市には無料の給水スポットが44施設もあるということを知り、今回『阪神尼崎駅』周辺にある3つの給水スポットを実際に利用してみました。
最初に訪れた給水スポットは、阪神尼崎駅から北へ徒歩3分の場所にある『開明庁舎』です。
こちらは、尼崎在住の漫画家・尼子騒兵衛さんの作品「落第忍者乱太郎」の原画を中心に紹介するギャラリー『尼子騒兵衛漫画ギャラリー』や『なないろカフェ』がある場所。
小学校の建物を改修しており、2007年には国登録有形文化財に指定されています。
その『尼子騒兵衛漫画ギャラリー』に入る前に給水スポットがあります。
建物の奥には『開明中公園』があり、ブランコや小さな滑り台、砂場があったり秋には紅葉の木々やどんぐり拾いもすることができます。
続いて訪れた給水スポットは、開明庁舎から徒歩約5分の所にある『尼崎市立中央図書館』。
入ってすぐ右が子供の本がある部屋で、左が一般図書が並んでいるエリアとなっています。
給水スポットはその部屋の前を通り過ぎトイレに行く手前のところあります。図書館に長時間いてもやはり喉が渇くので本当にあったらいいなという場所にあり便利です。
最後に立ち寄った給水スポットは、図書館のすぐそばにある『尼崎城』。
入り口を入ってすぐのところは、尼崎城のグッズや尼崎のお土産が買えるエリアとなっておりその左側に給水スポットがありました。
尼崎城を見学するのは通常入城料金が必要なのですが、1階の「まちあるきゾーン」は無料となっています。
普段は尼崎のまちの成り立ちや空から見た風景など尼崎の魅力を紹介した映像などが楽しめる同施設。
現在はミュージカル「忍たま乱太郎」×JR東海のコラボを記念したミュージカル出演俳優のオリジナルスタンディパネルが展示されていました。忍たまファンにはたまらないスポットですね。
ほかにも給水スポットは『尼崎市役所』や『あまがさきキューズモール』などの商業施設にも設置されています。お気に入りの”マイボトル”の活躍の機会が増えるのは嬉しいですね♪
場所
開明庁舎
(尼崎市開明町2丁目1-1)