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第21回大和展  2年ぶり入選作決まる 〈大和市〉

タウンニュース

協会賞受賞作「窓辺(片すみ)」

大和美術協会(田宮久男会長)主催の「第21回大和展」で入選作が発表され、出原(いずはら)靖子さん(川崎市麻生区)の「窓辺(片すみ)」が協会賞に輝いた。

大和展は昨年、新型コロナの影響で中止となり2年ぶりの開催。今年は市内から34人、市外から26人の応募があった。出原さんの作品について審査員からは「平面構成のしっかりとした画面になっている。鹿骨の表現、ドライのハスの実の処理は秀逸」との講評がなされた。

入選作は6月13日(日)まで、シリウスの1階ギャラリーで展示されている。午前10時から午後5時。会員の同時展示あり。13日の午後1時30分からは表彰式が行われる。

入選者は次の通り(敬称略・カッコ内は居住地)。▽協会賞/出原靖子(川崎市麻生区)「窓辺(片すみ)」▽市長賞/田中るり子(南林間)「ゆめうつつ」▽市議会議長賞/今井唯夫(横浜市旭区)「白馬山村」▽教育長賞/藤田和興(下鶴間)「活力」▽商工会議所会頭賞/北澤重子(川崎市麻生区)「あじさいと西瓜」▽審査委員長賞/福島恵子(東京都稲城市)「静物」

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