全長133mの巨大な龍の遊具!川西市『ドラゴンランド』は近場のおでかけにぴったり 川西市
阪急「川西能勢口駅」から徒歩約13分。猪名川沿いにある『ドラゴンランド』(川西市)は、近場のおでかけにもぴったりな、インパクト大の公園です。
阪神高速道路池田線の高架下にあるため、雨の日でも気軽に立ち寄れるのがうれしいところ。
遊具の前には説明板が設けられており、対象は6歳から12歳までの児童。6歳未満の幼児が利用する場合は、必ず保護者が付き添うよう呼びかけられています。
川西市は、市域の形が「タツノオトシゴ」に似ているほか、歴史的にも「龍」にまつわる伝説がいくつか伝わっています。
そうした背景から、白龍と青龍に見立てた遊具が設けられており、全長はなんと133メートルにもおよぶ長大な遊具となっています。
白龍と青龍の二頭が向かい合って地上に降り立った様子が表現されています。かなりの迫力で、子どもはもちろん、遊べない大人でもテンションが上がるはず!
左右に分かれた場所から上ることができ、まるで龍の背中に乗っているような気分に。
ゆるやかな坂が続き、中間地点では二頭の龍が重なり合う姿も見どころ。途中には、龍の手や足をかたどった滑り台やリングラダーなどの遊具も設けられています。
内部のトンネルをくぐると、もう片方の龍へ移動することも可能です。やや狭いため、譲り合いながら利用したいですね。
龍の胴体部分は、直径約2.5メートルのリングを連ねた筒状の構造になっており、「どうやって遊ぶの?」と気になって近づいてみると――。両側には鍵がかけられており、立ち入れないようになっていました。あくまで装飾的な要素のようです。
アスレチック感覚で楽しめる同遊具。白龍側にはシンプルな滑り台も設けられており、このあたりは小さな子どもでも遊びやすい印象でした。
西側にはベンチもあり、子どもを見守る親御さんにとってちょうどいい休憩スポット。
遊具の周囲は砂場になっており、砂遊びもできそうです。音符マークがかわいらしい男女別トイレと多目的トイレのほか、手洗い場や水飲み場も設けられていました。
猪名川方面では八重桜がやや残り、春から初夏へと移ろう季節を感じさせてくれます。河川敷での散歩やランニングの合間に立ち寄るのもよさそうです。
場所
ドラゴンランド
(川西市小花2-28)
利用時間
24時間