切らない!縫わない!眠っている「手ぬぐい」がブックカバーに「夏に便利」「1分で完成」【活用アイデア】
ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。夏に大活躍する手ぬぐいですが、汗を拭く以外にも便利な使い方があるのをご存じですか? 実はおうちで余っている手ぬぐいを使うと、夏のお出かけや読書タイムにぴったりな「便利アイテム」が作れちゃうんです。切ったり縫ったりする必要は一切なし! 不器用さんでも1分でできる簡単な作り方をステップ順にご紹介します。
お気に入りの手ぬぐいを変身させるアイデア
旅先やお店で可愛い手ぬぐいを見つけると、ついつい買ってしまいますよね。でも、気づけばタンスの奥で眠っていたり、使い道に困ったりしていませんか? せっかくのお気に入りなら、この夏はフル活用しちゃいましょう!
用意するもの
・手ぬぐい
・本1冊
手順
手ぬぐいを半分に折り、横長になるように置きます。
折った手ぬぐいの真ん中あたりに本をセットします。
手ぬぐいの上側を折りたたみ、本にかぶせます。
本からはみ出した部分を、外側へ折り返します。
本ごと裏返し、反対側も同じように外側へ折り返します。
いったん手ぬぐいを広げ、中の本を抜き取ります。
手ぬぐいの向きを変え、縦長になるように置きます。
本の高さに合わせて、上下の端を内側に折ります。
両端の折り返し部分を内側に入れ込んで、 差し込み口を作ります。
最後に本を差し込めば、あっという間に「オリジナル手ぬぐいブックカバー」の完成です!
本を汚れや傷から守れて洗うのも簡単!手ぬぐいカバーの魅力
手ぬぐいで作るブックカバーは、さらっとした手触りで、汗ばむ夏の読書にもぴったりです。大切な本を、カバンの中でつく傷や汚れからしっかり守ってくれます。
さらに、布製なので汚れたらサッと洗えるのも嬉しいポイントです。乾きやすい手ぬぐいなら、洗って干したあとも比較的早く使えます。
季節や気分に合わせて手ぬぐいの柄を変えれば、毎日の読書タイムがもっと楽しくなりそうです。おうちに眠っている手ぬぐいがある方は、ぜひ試してみてくださいね!
こばりず/ライター