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3か月500円から。コロナ感染したら一時金5万円。「PayPayほけん」が人気上昇中。【追記あり】

東京バーゲンマニア

画像はイメージ

オミクロン株を中心とした新型コロナウイルスの感染拡大(第6波)に伴い、ここ最近感染者が急上昇しています。2022年1月20日、都内では8638人の新規陽性者が確認されました。

そうした状況を受け、いま新型コロナ対応保険が注目されています。そのひとつPayPay保険サービスの「コロナお見舞い金」が人気急上昇中です。

加入契約は累計2万件を突破

PayPay保険サービスの「コロナお見舞い金」は、医師に新型コロナウイルス感染症と診断された際に症状を問わず、一時金"5万円"を支払う保険です。

ここ最近、注目度が急上昇し、2022年1月13日単日で、6700件超の加入を記録加入契約は累計2万件を突破しています。

加入プランは1プラン。期間を選択して加入可能です。3か月500円からという入りやすいお手頃価格、そして加入手続きの簡便さからも人気を集めています。

「コロナお見舞い金」を含む「PayPayほけん」は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」のアプリ内からに簡単に加入できます。残金がある(またはチャージすれば)PayPayユーザーなら、最短1分で加入できます。

SNSでは「PayPay残高からすぐ払えるのも楽ー!」「500円残ってたからコロナ見舞金保険に加入してみた~」といった声も寄せられています。

補償開始は15日目からです。たとえば、1月21日に3か月プランに加入すると、保証期間は2月4日0時から4月1日0時まで。開始日にかかわらず、終了日は1日固定です。

なお、エッセンシャルワーカーを支援する保険で、対象業種は医療・福祉従事者、生活必需物資の小売関係、物流・運送サービス、金融サービス、メディア、飲食料品供給関係、行政サービスなどがあります。正社員だけでなく、派遣社員、契約社員、パート、アルバイトも対象です。多数あるので、気になる人は公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

追記】2022年2月10日18時

「PayPayほけん」の引受保険会社である損害保険ジャパンは2022年2月10日、「コロナお見舞い金」の保険料改定を発表しました。直近の感染状況等を踏まえ、保険料を変更前の3倍に、一律値上げします。対象となるのは、2月10日0時以降の加入者で、2月9日までの加入者の契約には影響はありません。

<改定後の保険料>

・3か月1500円・6か月3000円・1年6000円

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