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TVアニメ「であいもん」PV第1弾解禁! 「京まふ」ステージイベントのオフィシャルレポートも到着!

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TVアニメ「であいもん」キービジュアル/(C)RIN ASANO/緑松

2022年放送予定のTVアニメ「であいもん」のPV第1弾が解禁! あわせて、9月18日の「京都国際マンガ・アニメフェア2021(京まふ)」内で開催されたステージイベントのオフィシャルレポートが到着しました。

「であいもん」の原作は、浅野りんさんがヤングエースで連載している同名のコミックです。コミックスは第11巻まで発売中で、最新第12巻が10月4日(月)に発売予定です。

【「であいもん」ステージイベント オフィシャルレポート】

9月18日(土)に京都国際マンガ・アニメフェア2021(通称:京まふ)内にて、作品初のイベント【TVアニメ『であいもん』おいでやすステージ】が実施され、雪平一果役の結木梢さん、監督の追崎史敏さんが登壇。作品の舞台である京都のイベントにて、いち早くPV映像を公開しました。

ご当地・京都について聞かれると結木さんは「原作『であいもん』がコラボしている和菓子屋さんを訪ね、月見団子を作る体験をさせていただきました。職人さんが団子を目分量で切り分けているのに、すべて同じグラム数で凄いと思いました」とコメント。

ストーリー、キャラクターが紹介されると、結木さんはご自身の演じる役について「本当にしっかりとしている大人な女の子。一方で小学校5年生らしい表情を見せてくれるところがかわいい」と述べ、追崎監督は作品について「何でもない日常の作品にはなかなか出会えないので、本当にいい機会」と話し、集まったファンの期待値も高まりました。

初公開となるPVが上映されると、会場からは大きな拍手が。合わせて初披露となったキャラクターボイスと京都弁のセリフについて結木さんの「京都のラジオや友達の話を聞き、身体にしみ込ませようとしている。京都弁はすごくきれい」との答えに、現地のファンも大きくうなずいた。

イベントは終始なごやかな雰囲気で進み、2022年の放送に向けて追崎監督は「制作していて、とても楽しいと感じています。想いや気持ちなどが画面に出て、お客さんに届いてほしい」、結木さんは「浅野りん先生がアフレコも監修くださり、ファンの皆さまに喜んでいただける仕上がりになっていると思います。一菓ちゃんの心に寄り添って演じていけるようにがんばっていきたい」と挨拶し、イベントは終了しました。

【イントロダクション】

夢を追って上京するも、父の入院を知らされ実家の和菓子屋・緑松を継ぐことを決めた納野和(いりの・なごむ)。しかし店には跡継ぎ候補で看板娘の少女・雪平一果(ゆきひら・いつか)が、納野家に居候をしながら働いていた。和は一果の親代わりを任されるも、一度は跡継ぎを断ったことを理由に冷たい態度をとる彼女と働くうちに、ある一面を知ることに…。京都を舞台に<人と人を和菓子が繋ぐ>心温まる絆の物語。

■納野和

ミュージシャンを夢見て上京するも、実家の和菓子屋・緑松を継ぐことを決意。和菓子を愛でながら見習いとして働く。ノリと勢いで乗り切るお調子者。

■雪平一果

納野家に居候をする、緑松の看板娘。その仕事ぶりから、和の父から正式な跡継ぎとして認められているほど。突如戻ってきた和をライバル視する。

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