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<ハンバーグの中身>ニンジンやピーマンは入れる?オススメはダシが入る野菜!具材次第でアレンジも

ママスタセレクト

ひき肉を使って作るハンバーグは、ジューシーな味わいで子どもにも人気のメニューではないでしょうか。ママが手作りをするときには、ひき肉の他にも具材を使うことができますよね。その具材について、ママスタコミュニティのあるママからこんな質問がありました。

『みんなは、ハンバーグにニンジンやピーマンを入れる? 入れない方が美味しい気がする』

投稿者さんは、ハンバーグにニンジンやピーマンは入れない方が美味しいと感じています。ハンバーグは肉を味わうメニュー。肉本来の旨味を堪能したいという気持ちがあるのかもしれません。ハンバーグを作る他のママたちは、野菜を入れることをどう考えているのでしょうか。

ハンバーグにニンジンやピーマンは入れない。その理由は?

『ニンジンもピーマンも単体で食べられるなら、ハンバーグに入れるのは面倒よ』

『味がわからないように入れるというけれど、ニンジンやピーマンはけっこう主張してくるよね』

ニンジンやピーマンもハンバーグに入れるとしたら、それらを細かく切る必要があります。フードプロセッサーを使う方法もありますが、後片付けが面倒ですよね。包丁で切るにしても、細かいので手間がかかってしまいます。またニンジンやピーマンは味がわかりやすい野菜なので、ハンバーグに入れると野菜の風味が強くなり、肉の美味しさが損なわれてしまうこともあるかもしれませんね。作る手間や風味などを考えて、ニンジンやピーマンを入れないという意見でした。

ハンバーグにニンジンやピーマンを入れるママ。実は……とメリットも多い

子どもに野菜を食べさせるため

『子どもが小さい頃、野菜が苦手で全然食べなかったから刻んで入れていたよ』

『野菜嫌いの息子がいるから、ニンジンをすりおろして入れるときはある』

『子どもが幼児の頃、ニンジンやピーマンの味に慣れさせるためにやっていたよ』

独特の味や香りがするニンジンやピーマンは、小さい子どもにとって苦手な野菜になることも少なくないでしょう。特に苦味があるピーマンは、細かく刻まないと子どもが口にしないことも。味に慣れさせたり、少しでも食べてもらうためにハンバーグに混ぜ込むのも工夫の1つですね。 野菜を入れるといろどりが良くなる

『入れるときと入れないときがあるよ。いろどりが良くなって子ども向けのハンバーグ』

ニンジンはオレンジ色、ピーマンは緑色をしているので、細かく刻んで入れるとハンバーグがカラフルになります。肉だけのハンバーグよりもいろどりが良くなり美味しそうに見えますよね。 野菜の旨味が出る

『すりおろしを入れると美味しい。野菜ダシが入っている感じ』

野菜をすりおろして加えることで、野菜の旨味がしみ込んだハンバーグができるそうです。ニンジンなら特有の甘みがありますよね。またすりおろすことで野菜の形が残らないので、野菜嫌いな子どもでも野菜が入っていると気づかずに食べてくれることもあるのではないでしょうか。

ピーマンはハンバーグに入れないけれど、工夫はできる

『野菜は入れるより入れない方が美味しくできるよね。うちはハンバーグを焼くときに、フライパンの空いている隙間にピーマンを入れて焼いている。長く焼くとピーマンの苦味がなくなるので、ピーマン嫌いな子でも普通に食べているよ。たまにナスなど余っている野菜を入れるけれど、ハンバーグからの肉汁で美味しく焼ける』

ピーマンを使うとしたら、刻んでハンバーグの中に入れるのではなく、フライパンの空きスペースを活用して焼きピーマンにするアイディアもあります。形は大きいままですが、焼くと甘みが増して美味しくなるとのこと。フライパンにはハンバーグから出た肉汁があるので、それが野菜にしみ込んで美味しく焼けるようですね。

『ピーマンをわざわざ入れるなら、ピーマンの肉詰めで良いじゃん』

『ピーマンの肉詰めはお弁当に入れるから作るけれど』

ピーマンとひき肉の組み合わせを考えるならば、ピーマンの肉詰めもあります。ピーマンを細かく刻む必要がないので手間もそれほどかかりません。またお弁当のおかずにも使えるので、たくさん作って冷凍しておけます。

ハンバーグにどんな食材を入れている?

『シンプルイズベスト!! 玉ねぎしか入れない』

『入れるなら豆腐か玉ねぎ』

甘みがある玉ねぎを入れることで、ハンバーグに旨味がプラスされますね。また豆腐を入れると「お豆腐ハンバーグ」に。ひき肉だけのハンバーグよりもさっぱりとした味わいになります。

『ごぼうの食感が残る「ごぼうハンバーグ」は美味しいよ』

ハンバーグの中にごぼうを入れるママも。ごぼうは歯応えがある野菜なので、ハンバーグに入れることで食感を楽しむことができるようですね。

『椎茸入りは好き』

椎茸を使うことで、ハンバーグに風味が加わるのでしょう。ダシのような感覚で入れているのではないでしょうか。料理でも椎茸の肉詰めはありますが、ハンバーグに椎茸を入れるのは珍しいかもしれませんね。

手作りハンバーグの工夫はママ次第。オリジナルハンバーグを作ってみて

『実家では野菜をたくさん入れていた。自分では入れてない。でもどちらも美味しいと思うよ。家庭の味に正解なんてないんだしね』

ハンバーグにニンジンやピーマンなどの野菜を入れることによって、肉本来の美味しさが味わえないとの考えがある一方で、野菜の旨味が加わってさらに美味しくなるという意見もあります。また野菜を入れる目的が子どもに野菜を食べてもらうことなど、子どもの年齢によって野菜を使う理由はさまざまですね。 手作りハンバーグのメリットの1つは、ママがいろいろな工夫ができる点でしょう。ニンジンやピーマンといった野菜だけではなく、キノコ類や豆腐入れることもできますよね。基本となるハンバーグの作り方はあるのでしょうけれど、それにとらわれることなくアレンジするのも良し。料理には正解はありませんから、ママオリジナルのハンバーグを編み出していくことができそうですね。

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