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アウトドアでデキる男を演出。料理男子なら持っておくべきオシャレな包丁ケースとは

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アウトドアでデキる男を演出。料理男子なら持っておくべきオシャレな包丁ケースとは

キャンプやバーベキューなど、アウトドアで包丁を使うなら包丁ケースは必須アイテムだ。オシャレなものから渋いものまで、いろいろな包丁ケースが販売されている。今回は包丁ケースの種類や選び方、おすすめをまとめたのでぜひチェックしてみてほしい。

1.包丁を持ち運ぶならケースは必須

包丁を裸のまま持ち運ぶのは大変危険だ。自分はもちろん、他人をも傷つけてしまうおそれがあるため、絶対にやってはいけない。仕事やキャンプなど、包丁を持ち運ぶ機会がある方は必ずケースを用意しておこう。

包丁ケースとは

文字通り包丁を入れるためのケースだ。詳しくは後述するが、1本のみのものや複数本収納できるものなど、いろいろなケースが販売されている。新聞紙やタオルなどで包丁をグルグル巻きにして持ち運んだことがある方もいるかもしれないが、何かの表紙に外れてしまえば大ケガをするおそれがある。包丁ケースならロック機能が付いていたり刃をしっかりガードしてくれたりするので、新聞紙やタオルなどよりは遥かに安全性は高いだろう。思わぬケガや事故を防ぐためにも、包丁を持ち運ぶ際は専用のケースに入れて持ち運ぶことが望ましい。

そもそも包丁は持ち運べるのか?

銃砲刀剣類所持等取締法では、刃体の長さが6cmを超える刃物について、業務などの正当な理由がない場合、携帯してはならないと定めている。たとえ6cm未満でも、軽犯罪法に抵触するおそれもある(※1)。先ずもってこうした法律があることを念頭に置き、正当な理由がないときは包丁を持ち運ばないようにしよう。

2.包丁ケースの種類を覚えよう

包丁ケースにはいくつか種類がある。携帯性や使い勝手が変わってくるので、まずは基本となる包丁ケースの種類を覚えていこう。

刃のみカバーするタイプ

全体を覆うケースではなく、包丁の刃の部分のみを覆う鞘タイプだ。複数の包丁を1本ずつ持ち歩く、または1本のみ持ち歩く程度であれば、鞘タイプのケースで十分だろう。ただし簡単に外れてしまうと危険だ。ベルトやロック機能などが付いているものを選ぼう。

布製で全体を包むタイプ

帆布(はんぷ)といった布製の包丁ケースもある。いろいろなサイズや形状の包丁を複数本入れられるのが魅力だ。布でグルグル巻きにするため意外とコンパクトにまとまるうえ、ベルトなどで固定するため抜け落ちるといった心配も少ない。

ハードタイプ

もうひとつ、一度に複数本の包丁を持ち運ぶときに便利なのがハードタイプの包丁ケースだ。布製は万が一落としたときに包丁が傷ついてしまうおそれがあるが、ハードタイプなら衝撃から大切な包丁を守ってくれるだろう。ただしかさばるのが難点か。

ソフトタイプ

複数本の包丁をより手軽に持ち運ぶなら、ソフトタイプもおすすめだ。ナイロンなど丈夫な素材で作られているものも多く、ハードタイプより軽いといった特徴がある。ポケットが多いものなら、砥石やカトラリーなど周辺アイテムも一緒に持ち運べる。

3.包丁ケースを選ぶときのポイント

続いて、包丁ケースを選ぶときのポイントをお伝えする。上述した種類のほか、次の2つのポイントも忘れずにチェックしよう。

収納可能な包丁のサイズ

包丁ケースを購入する際は、お使いの包丁が問題なく収納できるサイズかどうかを確認しておこう。無理に入れてしまうと破損などのおそれがある。刃がケースから飛び出してケガをする可能性もあるため、必ずチェックしておこう。

収納可能な包丁の本数

仕事などでない限り一度に何本もの包丁を持ち運ぶことは考えにくいが、念のためケースに収納できる包丁の本数も確認しておこう。本数が多ければそれだけ重くなる。持ち運びやすさも踏まえてケースを選ぶとよいだろう。

持ち運ぶシーンをイメージすることも大切

包丁のみを持ち運ぶのか、まな板や砥石といった周辺アイテムも一緒に持ち運ぶのかなど、どういう場面で包丁ケースが必要になるかイメージすることも大切だ。それにより、逆算的にどういったケースが適しているかが見えてくるだろう。

4.おすすめの包丁ケース3選

最後に、おすすめの包丁ケースを紹介する。

キャプテンスタッグ「安全包丁サヤ」

包丁を1本ずつ持ち運ぶのに便利な、ロックベルト付きのケースだ。牛刀や三徳、薄刃の包丁に対応している。

藤次郎「特製 帆布ナイフポケット」

牛刀と洋出刃、柳刃は240mm、出刃は165mmまで収納可能な帆布製のケースだ。最大5本まで収納できる。

堺一文字光秀「包丁ケース 布巻き 6ポケット」

同じく帆布製のケースで、和包丁・洋包丁問わず最大6本まで収納できる。職人が丁寧に縫い上げた耐久性の高いケースだ。

結論

包丁を持ち運ぶときは、安全のためにも必ず専用のケースに入れるようにしよう。ケースには種類がいろいろあるので、収納可能なサイズや本数、使用するシーンなどから絞り込むとよい。正当な理由なく包丁を持ち運ぶことはくれぐれも控えよう。(参考文献)
※1:警視庁「刃物の話」

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