三宮『ミント神戸』へ向かうデッキなどが通行止めに!期間は10月27日からおよそ2年間 神戸市
JR三ノ宮駅周辺の再整備に伴い、駅周辺では様々な通行規制が行われています。今回、10月27日からは新たにミント神戸へと続く『三宮東歩道橋』と『小野柄歩道橋』が通行止めに。規制は2027年春ごろまで、およそ2年間の予定です。
現在、JR三ノ宮駅周辺では新駅ビルの建設や新たなバスターミナルの整備に向けた工事が進められています。『ミント神戸』を降りるエスカレーターなどからは、その様子を確認することができます。
今回の歩行者用デッキの整備については、乗換動線の改善や拡充、新たなバスターミナル周辺でのバスと歩行者の分離、回遊性の向上を目的としたものだそう。
およそ2年間通行止めとなるのは、神戸阪急側からミント神戸側へと続く歩行者用デッキ『三宮東歩道橋』と『小野柄歩道橋』。
信号を待たずとも通行できるのに加え、階段やエスカレーターのほかにエレベーターがあり、ベビーカーなどでも通行しやすい通路です。デッキの通行止めに伴い、こちらのエスカレーターも利用停止となるようです。
周辺には通行規制を知らせる看板の掲出がありました。2年というとかなり長い期間に感じますね。
こちらのデッキからほど近い場所にある地上階の横断歩道と、地下通路が迂回路となっているため、大きく回り道をする必要はなさそう。とはいえ慣れるまでは少し時間がかかりそうです。
また、雲井通5丁目で再開発が進められているビルの南側步道と、中央区役所前交差点の北側横断歩道も、引き続き通行規制がかけられています。
このほか、駅周辺ではあらゆる箇所で通行規制が行われています、スムーズな移動を行うためにも、詳細や最新情報などは神戸市のHPを確認してください。
通行規制がかかる期間
2025年10月27日(月)~2027年春ごろ
場所
●三宮東歩道橋