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本日84歳の誕生日の加山雄三、新曲「紅いバラの花」配信シングルリリース MVも公開

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加山雄三

本日2021年4月11日(日)84歳の誕生日を迎える加山雄三が、自身初のデジタルシングルとして新曲「紅いバラの花」を配信。同時に50年以上前の加山と現在の加山の映像で制作したMVも本日から公開される。

自宅の倉庫で発見された60年代に収録したと思われるオープンリールを再生したところ、まさに‘60年代の加山の声の未発表曲の数々が確認された。その音源の中から制作された「紅いバラの花」は、歌詞もストレートな湘南サウンドの象徴といえる「夜空の星」や「蒼い星くず」を彷彿とさせる、もっとも加山作品の印象が色濃い内容となっている。

歌詞の一節に「時が巡り君とまた会える日が来た」となっているが、この時を待っていたと言わんがばかりに芸能生活60周年にもっとも相応しい楽曲に仕上がった。

「紅いバラの花」ジャケット

今作品は、昨年誤嚥による小脳内出血からの退院後、加山本人がディレクションをし、当時のボーカルを生かしながら、バンドアレンジと現在の加山がボーカルをレコーディングした。Aメロには当時(‘60年代)の加山が、Bメロは今(2021年)の加山が、戻ったAメロは当時の加山に今の加山がハモをつけ、新旧コラボレーションが実現し、新曲として生まれ変った。

加山雄三「紅いバラの花」MV

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