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自由が丘に待望の【セテュヌボンニデー】2号店オープン!

パンめぐ

クロワッサンでも発酵させないタイプのブールブール。パリパリの食感です。

12月8日(水)、自由が丘駅から徒歩3分の場所に「セテュヌボンニデー」の2号店がオープンしました。
国産小麦のみでパンや焼き菓子を作られていて、フィリングなども手作りのお店です。
本店は小田急線向ヶ丘遊園駅からほど近い場所にあり、クロワッサンやキッシュなど折り込み系を買うならここ!と通うお気に入りのお店です。

自由が丘駅正面改札を出てロータリーを左手、線路方面に進み、踏切手前のドトールコーヒーの角を右折してヒロ通りを少し歩くと右手に見えてくる、白い壁に赤と黒がアクセント。
スタイリッシュながらも大きな窓から光が差し込む温かみのあるお店です。

まずお勧めするのはクロワッサン。
小麦からバターまですべて国産原料です。
今までは仏産イズニー発酵バターを使用していましたが、北海道根釧地区生産のチルドで届けられるバターを使うことにされたそうです。
断面を見てわかるように、しっかり立ち上がった美しい層はサクサクふわっとした食感。
甘さは極力控えて口の中に広がるフレッシュでミルキーなバターの味わいを楽しめます。

こちらはクロワッサンでも発酵させないタイプのブールブール。
パリパリの食感をクロワッサンと食べ比べするのも面白いですよ。

そして、キッシュもセテュヌさんでは食べるべき一品。
これは、サーモンとほうれん草のキッシュ。
サーモンは、ロースト・燻製・身をほぐす工程すべて自家で行っていると知り驚きです!
パイ生地もアパレイユとの一体感があり美味しいんです。

自由が丘店限定のショソンオポム。
表面がカリッとカラメリゼされていて、リンゴのフィリングはとろとろに煮込まれ、シナモンはふわっと香る程度なのでスパイス苦手な方も食べやすいと思います。

そして、そして、このミルクフランスは絶品です!
ソフトフランス生地が非常に歯切れがよく、鼻から小麦の香ばしい香りが抜けていきます。
ミルククリームは、コクがありながらも後味はスッと軽いのでもう一本と手が伸びる危険な美味しさです(笑)

フォカッチャやリュスティックは、高加水でむっちりふにゅっとした食感でぜひ食べてみてほしいです。

マラサダは本店同様、自由が丘店でも中にクリームやコンフィチュールを注入したタイプもありますが、自由が丘店限定でチョコをかけたタイプもあります。マラサダってドーナツと何が違うの?と思っていた私が、これは生地の美味しさと他では味わったことのないエアリーでありながらもっちりも残した食感に虜になっています。

冷蔵ケースには、ショコラピスタチオのクッキーシューやレモンケーキなど焼き菓子もあり、あれこれ買いたくなります。

クリスマス商品のシュトーレンはプレーン以外にチョコもあり、生地とフルーツなど具材のバランスがとても良く、どなたに差し上げても喜ばれる味なのでこの時期のプレゼントにも使っています。
ネットでも買えるのがありがたいです。

https://cestune.thebase.in/categories/2986303

また、バゲットの並びにあるイタリアの発酵菓子パンであるパネットーネも断面からもわかるようにふんわり焼きあがっていて、指に触れる感触が驚きの滑らかさで、本店でもあったのに今まで食べてこなかったことを後悔するくらい美味しいので、クリスマス時期だけのパンを色々楽しんでほしいです♪

年明けにはガレットデロワも並ぶようですので、行くたびに違うパンに出会えそうで、定期的にお店に行きたくなります。

有形泰輔シェフの作るものは、見た目は美しく、味は繊細で、いつ食べても「うまい!」と口から漏れてしまうほど。
自由が丘はパン屋さんがこの数年で増え、パン屋巡りをするのに楽しい場所ですが、さらに楽しめるお店の登場です!

SHOP INFORMATION
【店名】セテュヌボンニデー  自由が丘
【住所】東京都目黒区自由が丘2-15-7 1F
【電話番号】03-6421-1725
【営業時間】10時~19時
【定休日】火曜日

※写真の商品の価格は、2021年の12月現在の価格となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗または、Instagramにてご確認ください。(年末年始は営業日・営業時間に変更がある場合がございます。)

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