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よしもと若手芸人『メガネベストドレッサー賞』に笑顔 有吉弘行はあの同世代芸人を「早く受賞させろ!」

Techinsight

受賞を喜ぶよしもとメガネ選抜(画像は『ミキ昴生 2020年10月27日付Instagram「メガネベストドレッサー賞!!」』のスクリーンショット)

眼鏡が似合う著名人に贈られる『日本メガネベストドレッサー賞』表彰式が27日に都内で開催された。今年はコロナ禍により会場での“お披露目”は無しになったが、加藤勝信内閣官房長官をはじめ俳優の中井貴一や滝藤賢一、女優の吉田羊など例年通りさまざまな部門から受賞者が選出された。そんな中、芸人部門からは「よしもとメガネ選抜」が受賞。メガネに縁のある芸人が名を連ねたが、メガネがトレードマークのあのベテラン芸人は今年も選ばれなかったようだ。

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今年から新設された芸人部門を受賞したのは、兄弟コンビ・ミキの2人に銀シャリの橋本直、アインシュタインの稲田直樹、相席スタートの山崎ケイの5人。いずれも吉本興業から選抜された人気若手芸人である。橋本は同日更新したInstagramで「メガネかけててよかったー!」と受賞の喜びを語り、ミキの昴生も「めるるといっしょに受賞されたことに意味がある!」と特別賞を受賞したモデルの生見愛瑠と嬉しそうな笑顔を見せていた。

そんな彼らに多くのファンが祝福メッセージを送る中、有吉弘行は自身のInstagramに「今年もメガネベストドレッサー賞ならず」とビビる大木の写真を投稿した。有吉と大木は共に同世代の芸人で仲が良く、かつて劇団ひとりも交えた3人で次世代お笑い界を担う“リトル3”としてバラエティ番組に出演した経験もあるほど親交が深い。

確かにメガネの印象が強い大木だがこれまで受賞経験はなく、芸人部門が新設された今回も残念ながら選出されなかった。有吉が「早く受賞させろ!」とコメントすると、フォロワーからも「メガネお似合いなのに…」「何がいけないんだろう」と残念がる声が寄せられていた。

ちなみにこのメガネベストドレッサー賞、これまでもお笑い界からの受賞は宮川大輔など少数である。メガネのイメージが強い芸人は多い一方で、受賞は狭き門だったようだ。今回の芸人部門新設で、来年こそ大木に白羽の矢が立つかもしれない。

画像1、2、4枚目は『ミキ昴生 2020年10月27日付Instagram「メガネベストドレッサー賞!!」』『有吉弘行 2020年10月27日付Instagram「今年もメガネベストドレッサー賞ならず。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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