Yahoo! JAPAN

暑い夏の「お弁当」が傷みづらくなる5つの方法

saita

暑い夏の「お弁当」が傷みづらくなる5つの方法

これから夏に向けて、暑い季節になります。家族にお弁当を作ってあげたいけれど、特に暑い季節は傷まないか心配ですよね。そんな夏でもお弁当の具材が傷まないようにするための裏ワザを紹介します。

夏になると気になるお弁当の衛生面

stock.adobe.com

夏に向けて暑い日も増えてきましたね。そんな夏でもお弁当を持ってお出かけする機会は多いかと思います。夏のお弁当で気になるポイントとしてはお弁当の衛生面ではないでしょうか。5つの方法で、夏のお弁当の具材が傷まないようにしましょう。

方法1:ご飯にお酢を入れて炊く

stock.adobe.com

殺菌作用があるお酢を、ご飯を炊くときに入れて炊きます。入れるお酢の量は、ご飯3合に対して小さじ1。お酢を入れて炊いても、炊いている間にお酢の香りは飛ぶので、炊き上がりに酸っぱいニオイがするということはありません。

方法2:梅干しを潰してご飯に混ぜる

stock.adobe.com

梅干しも殺菌作用が期待できます。ただしそのまま入れておいても、梅干しの周りにしか効果が得られないので、梅干しを潰して全体に混ぜるのがおすすめです。

方法3:おかずを冷まして入れる

stock.adobe.com

作ったおかずは、すぐにお弁当に入れたいところですが、温かいままお弁当に入れると雑菌が繁殖しやすくなります。しっかり冷ました状態でお弁当に詰めることも、お弁当が傷まないようにする大切なポイントです。

方法4:お弁当の仕切りに葉物を使わない

stock.adobe.com

お弁当の具を仕切る際に、レタスなどの葉物野菜を使うこともあるかと思いますが、葉物野菜には多くの水分が含まれています。お弁当のおかずには塩分などが含まれているので、おかずがレタスに触れると水分が出てきてしまい、雑菌が増えやすくなることも。お弁当のおかずで仕切りが必要な場合は、アルミカップなどを使うのがおすすめです。

方法5:保冷剤と保冷袋を使う

stock.adobe.com

しっかりと冷やすためにも、保冷剤を入れたり、保冷機能のある袋に入れましょう。保冷剤を入れるときは、保冷剤の上にお弁当を乗せ、さらに保冷剤を置くという形で保冷剤でお弁当を挟みましょう。また保冷剤をアルミホイルに包んでから入れると保冷機能が長持ちします。

今回ご紹介した方法は基本的な対策なので、普段から実践している方も多いかもしれませんが、これからの季節は、さらに気をつけたいですね。
保冷剤は、一度アルミホイルに包んで用意してしまえば、次からはそのまま冷凍して使うことができるうえ、しっかり保冷してくれて便利です。

悠美/いしかわ観光特使&輪島観光サポーター

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 【2022】大阪の「純喫茶」おすすめ8選!昭和レトロな雰囲気を味わおう(インスタ特集)

    PrettyOnline
  2. 元宝塚の男役トップスター芸能人 人気TOP10

    ランキングー!
  3. “学研の図鑑 LIVE昆虫新版”を全部見せ 伊丹市昆虫館『昆虫ずかんだいさくせん』

    Kiss PRESS
  4. 村重杏奈、堀田茜、北乃きいらがランキングに異議申し立て! 『このランキング異議アリ!』

    Pop’n’Roll
  5. 舞台『血の婚礼』取材会動画&あらすじ漫画公開 MARUZEN&ジュンク堂書店にてスペシャルコーナー開催決定 『血の婚礼ビジュアル衣裳&パネル展』も開催中

    SPICE
  6. 実はコミケに参加していた意外な有名人ランキング

    ランキングー!
  7. <モラハラの連鎖を断ち切る>「仕事しろ無能」「恩知らず」嫁を従業員扱いする男たち【まんが】

    ママスタセレクト
  8. 釜石と青森の中学生、相互訪問 学び・友情を深め合う 平和と防災学習をテーマに

    かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす
  9. 島崎遥香&佐野岳、お別れ後もお互いを思い合う「思い出いっぱいの毎日を過ごせて 本当に楽しかったよ」 『私たち結婚しました3』オフィシャルブログより

    Pop’n’Roll
  10. 伊賀ドキの人 地域に根付くベーカリーに

    伊賀タウン情報YOU