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熊の「ふん」か 尼ケ岳登山口で発見 伊賀市高尾

伊賀タウン情報YOU

伊賀市が登山口に設置した注意喚起の看板(市提供)

 三重県伊賀市は10月26日、同市高尾の尼ケ岳登山口にある公衆トイレ付近で、熊と思われる動物のふんが見つかったと発表した。

熊のものとみられるふん(赤丸)と市が設置した監視カメラ(同)

 24日朝に同市の男性がふんを発見し、25日に同市役所青山支所に連絡があった。名張市の男性からも伊賀市鳥獣害対策課に同様の連絡があり、26日に県農林事務所職員と市職員が現地確認をした。ふん以外の痕跡は見つからなかった。

 ふんの大きさは20センチ程度で、臭みはなく、ドングリなどの未消化物が含まれていた。県の専門機関に写真で確認を依頼したところ、熊のふんであるかは不明との回答だったという。市は現場に監視カメラ1台を1か月程度設置して観察する他、登山客や近隣住民に注意を呼び掛けている。

 高尾地区では近年、秋から冬に毎年熊の目撃情報が寄せられているが、未だ熊が生息しているとの断定には至っていない。

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