のせるだけで居酒屋級メニュー。大さじ1の冷奴アレンジ「もう脇役じゃない」「ザクザク」「満足感アップ」
夏になると冷奴を週3で出している、主婦ライターの三木ちなです。豆腐を切って出すだけで食べられる冷奴は、時間がないときの副菜として重宝します。物価高でもお手頃価格なので、定番の節約おかずです。ただ、いつも醤油ばかりだとマンネリすることも……。そこで今回は、いつもの冷奴の満足感が増す「ごはんが進む冷奴アレンジ」をご紹介します。
冷奴にのっけるだけ
今回ご紹介するアレンジには、ツナ缶を使います。コクが加わるので、油漬けタイプがおすすめです。
冷奴にのせるだけで、満足感と食べごたえが増します。ごはんも進む、おかず感覚で食べられる一品になりますよ。
ツナ冷奴の作り方
材料
・豆腐……150g
・ツナ缶……大さじ1
・食べるラー油……小さじ1
手順1.豆腐を水切りして、器にのせます
手順2.ツナを油ごとのせて、その上に食べるラー油をトッピングします
ツナ缶の油は、あえて切りません。油もかけることで、ツナの旨味とコクが加わります。
仕上げに食べるラー油を小さじ1のせたら、ツナ冷奴のできあがりです。
ツナの旨味とラー油の辛味がごはんに合う
冷奴というと、どうしても脇役になりがちですが、ツナ冷奴は違います。
ツナの旨味と食べるラー油のザクザク感が合わさり、ごはんが進む立派なおかずになります。
少し崩しながら、ごはんと一緒に食べ食べるのもおすすめです。この作り方をベースにして、きゅうりや刻みねぎ、おくらなどの野菜を加えるのもおすすめです。野菜を足すと、サラダ感覚で食べられます。
辛味が苦手な方は、ラー油の代わりにごま油をかけてもおいしいです。いつもの冷奴に飽きたら、ぜひ試してみてくださいね。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア