ギャップ萌え必至!『銀牙伝説外伝!番犬ジョン‼』主人公の「エリートな心の声」と「ポンコツ行動」がたまらない
『銀牙伝説外伝!番犬ジョン
』の最大の魅力は、なんといっても主人公・ジョンの愛すべきキャラクター性です。
心の中ではエリート気取りなのに、実際の行動はポンコツすぎる……。
そんなジョンの「ギャップ萌え」ポイントを第1話から解説します!
心の中では超エリートのシェパード犬
ジョンの心の声は、常に冷静で論理的。
「我々シェパード犬は数ある犬種の中で最も賢く勇敢な種族」「主人への忠誠心が最も厚い」と、自身のポテンシャルに絶対の自信を持っています。
しかし、その立派なモノローグとは裏腹に、行動は空回りばかりです。
フリスビーを「山鳥」と勘違いするアホさ
エリートを自称するジョンですが、ドッグランを飛ぶフリスビーを見るとなぜか我を忘れてしまいます。
あろうことかフリスビーを「山鳥」と勘違いし、「ジョンの内に眠る狩猟犬の血が美里への忠誠心を狂わせる!」と大真面目に思い込んでいる姿は爆笑必至です。
他の犬からも「フリスビーが山鳥か何かに見えるんだろ?誰でもわかるわ!」とツッコミを入れられる始末。
プライドを捨てた「必殺ポーズ」の破壊力
飼い主の美里に怒られ、ついに「野生を捨てろか…やってみるか!」と決意したジョン。
エリート犬のプライドをかなぐり捨てて披露した「あざといポーズ」は、美里を一撃で「ぐはっ可愛ししっ」とメロメロにするほどの破壊力を持っていました。
カッコつけたいのに結局本能や可愛さに負けてしまうジョンの姿に、読者も癒やされること間違いなしです!