2026|新潟のヒマワリ畑 名所6選 夏ならではの花の絶景
夏の花といえば、ヒマワリ。一面に咲く様子は、夏ならではの絶景ですよね。本記事では新潟県内のヒマワリ畑をピックアップしました。今年は、国営越後丘陵公園のヒマワリ畑が大幅に規模を拡大するそう。注目です!今年の見頃情報も記載しましたので、ぜひチェックしてください。
※見頃は気候・天候の影響を受け変わる場合があります。
上堰潟公園ひまわり広場|新潟市西蒲区
見頃:8月上旬~中旬
角田山を背景に6,300本のヒマワリが咲き誇る
角田山の麓に広がる上堰潟公園。桜と菜の花の名所として知られていますが、夏のヒマワリも見事。一周2キロメートルの遊歩道脇にある「ひまわり広場」では、6,000本を超えるヒマワリが咲き誇ります。ヒマワリは花期が短く、見頃は1週間ほど。色鮮やかな黄色い花畑を楽しみましょう。
※第一駐車場から広場までは600メートル以上あり、ほとんど日陰がないため、熱中症対策を忘れずに。
施設情報
施設名:
上堰潟公園(ウワセキガタコウエン)ひまわり広場
住所:
新潟市西蒲区松野尾1
TEL:
新潟市西蒲区建設課維持係(0256-72-8513)
営業時間:
終日開放
料金:
入場無料
駐車場:
あり
外部リンク:
https://www.city.niigata.lg.jp/nishikan/shisetsu/yoka/leisure/uwasekigata.html
国営越後丘陵公園|長岡市
見頃:黄色いヒマワリ/7月中旬、白いヒマワリ/8月中旬
※写真は過去の様子
今年は「花の丘」一面が2万本のヒマワリ畑に!8月には白いヒマワリも
昨年は3,000本だったヒマワリを今年は2万本植栽し、園内の「花の丘」一面が黄色い花畑に。8月中旬には、白いヒマワリ4,000本も開花予定。
施設情報
施設名:
国営越後丘陵公園
住所:
長岡市宮本東方町字三ツ又1950-1
TEL:
越後公園管理センター(0258-47-8001)
営業時間:
9時30分~17時
料金:
【入園料】大人(15歳以上)450円、65歳以上210円、中学生以下無料
【駐車料】普通車320円
定休日:
7月と8月の休園日:7/13(月)、8/31(月)
駐車場:
あり
外部リンク:
https://echigo-park.jp/
備考:
開花状況は、HPの開花状況を参照
山本山ひまわり畑|小千谷市
見頃:7月下旬~8月初旬頃
山並みや越後平野の景色も堪能!斜面一面に広がるヒマワリ畑
越後三山や会津の山並み、越後平野といった高原からの景色とともに、約3ヘクタールの畑一面に広がるヒマワリのお花畑を楽しめます。
施設情報
施設名:
山本山ひまわり畑
住所:
山本山高原(小千谷市山本山高原)
TEL:
小千谷市農林課(0258-83-3510)
営業時間:
終日開放
料金:
入場無料
外部リンク:
https://www.city.ojiya.niigata.jp/site/kanko/yamamotoyamakogen.html
備考:
ヒマワリの生育状況はこちらから
津南ひまわり広場|津南町
開設期間:2026年7月24日(金)~8月16日(日)
広さは4ヘクタール!真夏の太陽で輝く青空に映えるヒマワリ
毎年約50万本が開花する県内最大級のヒマワリ畑。開花時期を考慮し、エリアごとに種をまくため、約1カ月間、満開の花々を楽しめるのがうれしいところ。見晴らし台から一面を見渡せば、まるで黄色いじゅうたん。写真を撮りながらゆっくり見るだけでなく、迷路になっているエリアで探索を楽しむのもおすすめ。
施設情報
施設名:
津南ひまわり広場
住所:
中魚沼郡津南町芦ヶ崎(沖ノ原台地)
TEL:
津南町観光協会(025-765-5585)
営業時間:
2026年は7月24日(金)~8月16日(日)の9時~17時
※時間外の来場は不可
料金:
入園無料
駐車場料金/一般車両1台1,000円、二輪車300円
定休日:
期間中無休
駐車場:
100台(有料)
外部リンク:
https://tsunan.info/tsunan-sunflower-square-2/
なじょもん|津南町
見頃:8月初旬~中旬頃
津南町の体験実習施設に現れる15万本のヒマワリ畑
季節ごとの企画展示や「縄文」「農業・食」「民俗」「自然」などの体験実習を実施する農と縄文の体験実習館「なじょもん」。8月には、約1.5ヘクタールの敷地に約15万本のヒマワリが咲き誇り、夏ならではの光景を楽しむことができます。勾玉づくりなど、子どもが楽しめる多彩な体験を実施しているので、夏休みのお出かけにもぴったりです。
施設情報
施設名:
農と縄文の体験実習館 なじょもん
住所:
中魚沼郡津南町大字下船渡乙835
TEL:
025-765-5511
営業時間:
9時~17時(最終入館16時30分)
料金:
入館無料(有料企画展開催時は大人300円、中学生以下無料)、ヒマワリの観覧も無料※体験実習は有料
定休日:
月曜(祝日の場合は翌平日)
駐車場:
あり
外部リンク:
https://www.najomon.com/page_top/index.php
小川のひまわり畑|佐渡市
見頃:8月上旬~中旬
2025年8月4日の様子
青い海をバックにヒマワリが咲き誇る、佐渡ならではの絶景スポット
いくつかのエリアに分かれて広がるヒマワリ畑は、背景に広がる日本海とヒマワリの色のコントラストが美しく、この地ならではの絶景を楽しめます。佐渡一周線(県道45号線)沿いにあり、ドライブで立ち寄るのにもってこい。
施設情報
施設名:
小川のひまわり畑
住所:
佐渡市小川2066-1
TEL:
佐渡観光交流機構 相川観光案内所(0259-74-2220)
営業時間:
終日開放
料金:
入場無料
駐車場:
あり
外部リンク:
https://www.visitsado.com/spot/detail0780/
(文/Komachi編集部 田口)