体格差のある『ボロボロの兄弟猫』→保護された結果…見違える『ビフォーアフター』に感動の声続出「すごい変化」「救われて良かった」
沖縄で保護された野良猫たちの東京での生活の様子が反響を呼んでいます。話題の動画の再生回数は1万回を超え「1人でも多くの猫ちゃん達が幸せになれます様に願います」「譲渡会でいい出会いに恵まれみんなが幸せになれますように」「家猫訓練して素敵な里親様にめぐり会えると良いですね」といったコメントが集まっています。
沖縄で保護されたボロボロの兄弟猫
YouTubeアカウント「ちゅー猫チャンネル」に投稿されたのは、沖縄からやってきた保護猫たちの姿です。
倉庫のような場所で保護されたのは、体格差のある兄弟猫。小さな弟は右目を失明し、汚れきった体からも過酷な暮らしぶりがうかがえました。こうした「行き場のない命」を救うため、NPO法人府中猫の会は、沖縄の保護猫を空輸し、医療処置や訓練を経て里親さんへと繋ぐ活動を続けています。
沖縄から東京へ
冒頭に登場した兄弟猫も、沖縄での治療を経て東京へやってきました。弟の「ラミ」くんはひどい猫風邪と発育不良で小柄でしたが、現地のケアで兄猫と変わらないほど成長したそうです。
兄の「ヤマル」くんも甘えん坊へと変身。汚れていた姿からは想像もつかないほど、穏やかで美しい表情を見せてくれています。
他にも沖縄から東京にやってきた子猫たちが紹介されています。エメラちゃん、センチャちゃん、パピコちゃんたちは、カメラの前でも怖がらずに天真爛漫な姿を見せていたそうです。
一匹でも多くの命に、光を
沖縄は野良猫が多いことで知られています。温暖な気候で繁殖しやすい、観光客による餌やり、放し飼いの文化が残っているなどの要因があり、猫の増加スピードに避妊・去勢手術が追いついていないそうです。
ラミくんたちが今度こそ本当の幸せを掴めるように、そして、今も助けを待っている小さな命に一つでも多くの光が当たることを心から願っています。
動画には「優しくて素敵なずっとのおうちの飼い主さんに出逢えることお祈りしてます」「厳しい環境下でさまよっている野良猫ちゃんたちを救っていただきありがとうございます」「酷い現場から幸せのチケットを掴めて東京へ来れて良かった」といったコメントが寄せられています。
YouTubeアカウント「ちゅー猫チャンネル」では、東京都府中市での保護猫活動の様子などが投稿されています。
写真・動画提供:YouTubeアカウント「ちゅー猫チャンネル」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。