【橋本市】「菓子屋uka(ユーカ)」古民家で味わう紅茶と手作りおやつでほっとひと息
橋本市高野口町の住宅街にある「菓子屋uka(ユーカ)」。築年数を重ねた古民家を活用したカフェで、季節のケーキや焼き菓子、こだわりの紅茶を楽しめるお店です。 店内には作家さんのアクセサリーや雑貨も並び、どこか懐かしく落ち着いた空間。ゆったりとした時間が流れるなかで、おやつとお茶を味わえるお店です。
古民家の雰囲気を生かしたカフェ
住宅として使われていた建物を活用した「菓子屋uka」。大きな改装はせず、もともとの雰囲気を生かした空間づくりを行っています。
木のぬくもりを感じる店内には、作り手によるアクセサリーや雑貨も並びます。カフェ利用だけでなく、作品との出会いを楽しみに訪れる人もいるそうです。
季節ごとにケーキの内容が変わるのも魅力のひとつ。この日は旬のメロンを使ったスイーツが並んでいました。
季節のケーキと紅茶をいただく
今回は店内で、紅茶の「サブレ ルージュ」(650円)と「メロンのショートケーキ」(テイクアウト680円・イートイン690円)をいただきました。
「サブレ ルージュ」は、パパイヤや桃、マルメロ、バラ、ハイビスカスをブレンドした華やかな香りの紅茶。フルーティーな香りとほどよい酸味があり、スイーツとの相性もぴったりです。
「メロンのショートケーキ」は、みずみずしいメロンをたっぷり使用した季節限定の一品。ふんわりとしたスポンジと軽やかなクリーム、果汁あふれるメロンが重なり、最後までさっぱりと楽しめます。
取材時は旬のメロンを使ったショートケーキが登場していました。いちごの季節にはいちごのショートケーキになるなど、旬の果物に合わせて内容が変わるそうです。
手土産にもおすすめの焼き菓子たち
ショーケースや店内には、テイクアウトできる焼き菓子やスイーツも並びます。「シュークリーム」(400円)は、フランスのきび砂糖を使用したクッキー生地をのせて焼き上げたシュー皮に、カスタードと生クリームをたっぷり詰めた人気商品です。
「プリン」(300円)は、冨岡エッグファームの卵ときび砂糖を使用した少し硬めのプリン。昔ながらのしっかりとした食感が魅力です。
「カヌレ」(400円)はフランスの伝統菓子。外側は香ばしく、中はもっちりとした食感が楽しめます。「きびぼーる」(300円)は、3種類のナッツが入ったサクホロ食感のクッキーに、きび砂糖をまぶしたお菓子。やさしい甘さで、お茶請けにもぴったりです。
「ほうじ茶パウンド」(400円)は、ほうじ茶生地に柚子ピールの香りと胡桃の食感を加えたパウンドケーキ。店主が専門学生時代に考案した、お気に入りの商品だそうです。
「犬さんクッキー」(160円)は、ひとつひとつ表情が異なるかわいらしいクッキー。「熊ではありません。犬です。」という紹介文にも思わず笑顔になります。かわいらしい見た目で、手土産やちょっとしたプレゼントにも人気だそうです。
お菓子に紅茶、雑貨までそろう「菓子屋uka」。自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのプレゼントを探したいときにも立ち寄りたくなるお店です。営業日・営業時間はインスタグラムをチェック。取り置きの受付は公式LINEで行われています。席の予約はできないため、早めの来店がおすすめ。ぜひ訪れてみてください。
名称
菓子屋uka(ユーカ)
所在地
和歌山県橋本市高野口町大野41
電話番号
なし
営業時間
金・月曜11:00~19:00、土・日曜11:00~18:00
定休日
火~木曜 ※他に不定休あり
駐車場
あり
web
https://line.me/R/ti/p/@279ytacy
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