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もっと早く試したかった!定番「ツナチーズトースト」ちょい足しアレンジで美味しさ倍増。

東京バーゲンマニア

簡単に作れて美味しい「ツナチーズトースト」。そのままでも十分おいしいですが、たまにはちょい足しアレンジをしてみるのもアリです。

今回は、記者が実際にやってみて美味しさにびっくりした「サクサクやみつきツナチーズトースト」を紹介します。

食感がたまらない

アレンジに使うのは、プレーンタイプの「コーンフレーク」。この方法は日清シスコが大型連休中の自宅でのごはんにおすすめとして、コーンフレークを使ったやみつき系アレンジレシピとして紹介したうちのひとつです。

用意する食材は、食パン1枚、ツナ缶2分の1缶、スライスチーズ(とろけるタイプ)1枚、コーンフレーク(プレーンタイプ)適量です。

作り方は超簡単。

まず食パンの上に、ツナ、スライスチーズ、コーンフレークの順にのせていきます。次にトースターでチーズが溶けるまで温めたら完成です! 表面のコーンフレークが焦げないよう、加熱時間は機種により調整してください。

出来上がったものがこちら。コーンフレークがこんがりしており、見るからに美味しそうです。

食べてみると、まず"サクサクサクッ"とした食欲を刺激する音が。パンをトーストしただけでは出ないサクサク感で、チーズのとろっとした食感との相性もバッチリです。

ツナ×チーズの組み合わせは言うまでもなく美味しいですが、コーンフレークをトッピングすることで香ばしさも加わり、いつもとはちょっと違った味わいが楽しめました。コーンフレークはプレーンで甘くないので、ツナやチーズの風味を邪魔しません。

個人的にはコーンフレークを加えたほうが何倍も美味しくなるような感じがしました。

ご飯との合わせ技も◎

コーンフレークを使った「やみつきアレンジ」は、他にもあります。パンの次はご飯と合わせたアレンジを2つ紹介します。

ひとつ目は「悪魔のサクサクやみつきご飯」。用意する材料は以下です。

★コーンフレーク(プレーンタイプ) 5g★かつおぶし 2g★ごま油 小さじ1★塩コショウ 少々マヨネーズ 適量ご飯 好みの量

作り方は★をまぜ合わせます。それを温かいご飯の上にのせて、マヨネーズをかけたら完成です。コーンフレークのサクサク食感が無くならないうちに、ササっと食べるのがポイントです。

おかかとマヨの間違いない組み合わせに、とうもろこしのほのかな甘みとコーンフレークのサクサク食感が加わり、クセになる味わいが楽しめます。

最後は、「ガーリックバター×コーンフレークのサクサクやみつき炒飯」。1人分の場合、用意する材料は以下です。

ご飯 お茶碗1杯分(約150g)長ねぎ 5cm溶き卵 1個分コーンフレーク(プレーンタイプ) 10gサラダ油 大さじ1にんにくチューブ 小さじ1バター 10gしょうゆ 小さじ1塩コショウ 少々小ねぎ(小口切り) 適量

作り方は、まず長ねぎをみじん切りにします。

中火に熱したフライパンにサラダ油とにんにくチューブを入れ、香りがたったらコーンフレークをイン。軽く炒めて少し色づいたらお皿に取り出してください。

同じフライパンに中火でバターを溶かし、溶けたら溶き卵をまわし入れます。卵が半熟のうちにご飯を加え、強火で炒めます。

みじん切りにした長ねぎ加え、塩コショウで味をととのえ、しょうゆをまわし入れます。

火を止め、軽く炒めたコーンフレークを入れて軽くまぜ合わせます。お皿に盛り付け、小ねぎをかけたら完成です。

にんにくとバターの間違いない組み合わせにコーンフレークのサクサク食感が加わり、背徳感のある味わいが楽しめますよ。

アレンジ次第でパンにもご飯にも合うので、気になる人はこのGW試してみては?

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