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淡水釣り堀で子連れキンギョ釣り ウキ不使用の見釣りが難しくて面白い

TSURINEWS

釣果を前に記念撮影(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

4月23日(土)、東京都八王子市にある森屋荘へ、子供の希望で釣行。見釣り釣法は大人でもわりと高難度の釣りではあるが、子供メインの釣りで結果的に30尾の釣果となった釣行をレポートしよう。

森屋荘

森屋荘は自然に囲まれた地域にあり、快適な屋外空間で楽しめる雰囲気ある釣り堀で、対象魚としてはキンギョ、コイとなっている。キンギョは4池ありコイ釣り堀は1池だがわりと広さもある。客層的にはファミリーが多く、和やかな雰囲気で釣りが楽しめる感じである。キンギョ釣りでは1時間ごとに3尾までお持ち帰りが可能である。

森屋荘の釣り場(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

夏季の詳細情報

現在(夏季)お店の『釣り堀(キンギョ・コイ)営業時間は平日に関しては朝9時から17時30分までとなり、土日祝は朝8時から17時30分となっている。季節で時間と休日に若干変更がある。

基本的に時間料金はキンギョは900円、コイは1100円となっており(延長時間料金もあるのでHPを確認)、コイ釣りに関しては釣行時間が増えるほどお得になっている(マイタックルだとさらにお得)。休日(夏季)に関しては『毎週火曜日(但し、祝日は営業)』となっている。

タックル

同店は基本的レンタルタックル仕様の釣り堀である。キンギョ釣りは『ウキナシの仕掛けだとイトとガン玉とハリだけ』の完全見釣り仕様。一方、コイ釣りに関してはマイタックルの使用が可能で、料金も安いので釣りを少しでも長く楽しみたいならコイ釣りだろう。エサはお店の練りエサを使用する。

入店から釣り開始するまで

10時20分に現地到着して、受付の際に店主へキンギョ釣り希望の旨を伝える。店主から話を聞くとファミリーなら1時間がオススメとの話であったが、いつもの流れから2時間をお願いした。キンギョ釣り2時間料金1800円を払い、店主からルール的な案内を聞いてから10時27分より釣り開始である。

受付にある料金とルール表(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

開始1投目で掛けるも

キンギョ池を確認すると4池ありファミリー層が楽しんでいる。爆釣を楽しむというよりは高難度の釣りで1尾1尾を楽しんで釣る雰囲気である。今回は子供と2人で来た。次女にメインで釣ってもらい私がサポートメインで臨む。

早速釣り始めると、1投目でいきなり釣ったので私も驚いた。だが状況的にはじっくり狙う釣りなので、苦戦は必至である。

娘とキンギョ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

高難度の釣りと認識

次女が苦戦しているので私と交代。苦戦しつつも5分で4尾釣った。周囲の方々もかなり苦戦しており、大人でも難しいと漏らしていた。だが時間が経過するにつれて私たち親子も次第に慣れてきた。

難易度高めで面白い(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

1時間釣果15尾

次女に釣り方を分かりやすく説明すると、だんだんとコツをつかんできたようだ。ほかのお客さんが1時間で入れかわっていく中、ポツポツ釣果を伸ばす。時計を見ると1時間が経ち釣果は15尾とフラシの中が賑やかで私も嬉しい。

フラシが賑やかになると楽しい(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

その後も順調

店主がグループごとに釣況をみており、きちんとレクチャーをして回っている。アドバイスを聞いていると的確でまさにその通りな教え方である。我々もかわりばんこで楽しみつつ、見釣りでサカナを狙える状況なので「次はあのまるもの狙いだね」と、だんだん楽しみ方が分かってきた。

狙ってゲットできれば格別(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

最終釣果は30尾

気温も上がり暑いくらいの陽気の中、終了10分前からは写真撮影したりお持ち帰りはどれにするか悩みつつ、最終釣果は30尾となった。店主からはたくさん釣れたねと褒められ御満悦だ。

最終釣果は30尾(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

お持ち帰りは2尾

お持ち帰りする場合は2時間だと6尾までOKだが、私達親子は2尾と決めた。この選別がまた面白い。子供に2尾選んでもらい満足して帰宅となった。また時間を見つけて釣行したいと思う。

キンギョ釣りを楽しむためのポイント

最後に、森屋荘でのキンギョ釣りを楽しむポイントを三つ紹介したい。

池に泳ぐキンギョ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

1.シビアなアワセが必要

同店の見釣りだとヤル気のあるサカナでない限り、はじめて挑戦すると難しいだろう。釣るためにはシビアなタイミングでのアワセが重要となる。

2.エサは小さく極小に

サカナがいる場所にエサの付いた仕掛けを入れると反応はあるが、小さめではなく小さく付けるが釣果への道となる。

エサは小さめではなく小さく(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

3.諦めないハートが大事

同店キンギョつり掘は雰囲気的にファミリー釣り場のイメージ。子供に釣らせたい場合は、上記を守りつつも諦めないハートも重要である。

<なおぱぱ/TSURINEWSライター>

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