【東京スポーツ杯2歳S】好走率が高い!その手腕で好走に導く波乱の主役とは!?
東京スポーツ杯2歳Sの波乱の主役
【短期免許の外国人騎手騎乗馬】
成績表の騎手の欄にカタカナが多く、キャリアの浅い2歳馬を外国人騎手がその手腕で好走に導くケースがよくある。
[1・0・2・5]のルメール騎手はもちろん、注目は短期免許で来日している外国人騎手で[2・2・2・9]。
①~④人気で[2・1・2・1]と好走率が高く、⑤人気以下だと[0・1・0・8]だが、唯一の好走が18年にビュイック騎手で⑦人気2着のアガラス。
同騎手は翌19年③人気ラインベックで3着。
上位人気で頼れるが、人気薄でも押さえは必要。
東京スポーツ杯2歳S 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2025年度版』