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松平健“久保みねヒャダ”ライブに登場!大盛り上がりのトーク&「マツケンサンバ」おかわりも!

フジテレビュー!!

松平健が「マツケンサンバⅡ」の誕生秘話や下積み時代、プライベートについて大いに語った。1月15日に開催された『久保みねヒャダこじらせナイト』の恒例イベント「久保みねヒャダこじらせオンラインライブ#19」にゲスト出演し、番組MCの久保ミツロウ、能町みね子、ヒャダインとトークを繰り広げた。

※『久保みねヒャダこじらせナイト』はフジテレビ系でほぼ月イチ不定期で放送、FODにて配信中。

松平を迎えた久保とヒャダインの手には「マツケンサンバⅡ」でバックダンサーが持つ公式のシャカシャカが。「本物っていらっしゃるんですね」と感激した2人から初対面の感想を伝えられると、松平はとまどいながらも、「ああそうですね」とほほ笑み、今回はリモート出演する能町とも画面越しに挨拶。

「マツケンサンバⅡ」の魅力を世間に伝えるため「英語でもツイートしたり、ずいぶん前から勝手に広報活動をやっていた」というヒャダインは、松平に向かって思いのたけを語り、「やっと上様の耳に届いた」と感慨深い表情を浮かべる場面も。

久保も、松平の代表作『暴れん坊将軍』のテーマ曲が流れだすと「目を閉じると松平さんが馬に乗って走っている姿が見えるのに、目を開けるとそこに松平さんがいる」とコメントし、感動を嚙みしめていた。

トークでは松平がかつて付き人を務めていた勝新太郎との逸話も披露され、“昭和の大スター”話で盛り上がる。そしてひとしきり話したところで、松平から「マツケンサンバⅡ」をこの場で生披露すると伝えられると3人は大喜び。松平が立ち上がって金色のジャケットを羽織ったところでイントロが始まり、シャカシャカを持った久保とヒャダインも腰元ダンサーズのようにノリノリで松平を挟んでダンスを披露。響く陽気なリズム、高らかに歌う松平の声によってスタジオが一気に幸せな空気に包まれた。

生披露が終わると、久保は息を切らしながら「令和で一番楽しい!」と満足気な笑顔を見せる。まったく息が上がっていない松平は「本番はもっとステージを左右に動く」と笑い、体力作りについて聞かれると「ウォーキングをしたりたまにジムに行ったり」と明かしていた。

マツケンサンバは“サンバ”じゃない?誕生秘話も明らかに

続いて「マツケンサンバⅡ」をさらに掘り下げていくことに。昨年は「マツケンサンバⅡ」での『NHK紅白歌合戦』出演や有馬記念とのコラボなど、「第二次ブームを迎えている」とヒャダインから解説されると松平もうれしそうな笑顔を見せる。しかし、常々「マツケンサンバはサンバではない」とも解説してきたヒャダインが、その理由として「サンバでは使用しないボンゴが歌詞の中に出てくる」「サンバではなくむしろ“マンボ”」と指摘すると、「実は僕も知らなかった」と「サンバではない」と知った際に驚いたと松平は振り返る。

「そもそも上様がサンバを踊るという時点でどうかしてる」と続けるヒャダインに、松平は「自分のアイディアだった」とマツケンサンバの誕生秘話についても説明。「松健音頭、マツケンマンボ、と曲のテンポがどんどん上がっていった」と語り、衣裳についても「自分で生地を選んだ」と明かしていた。

昨年末の『紅白歌合戦』のスケボーに乗って登場した演出について聞かれると、初挑戦ながらも「10分くらいで乗れるようになった」とさすがの身体能力を明かして3人を驚かせ、さらに『暴れん坊将軍』の撮影裏話、落馬経験、コロナ禍で始めたというYouTube活動(YouTubeチャンネル「マツケンTube」)についてもトークは盛り上がった。

松平健が漫画を初披露!「髷への理解が深い」と久保ミツロウも絶賛

「好きな〇〇ベスト3」を発表しあうコーナーでは、久保のリクエストにより“好きなおせち ベスト3”をテーマに、それぞれが好きな具材をランキング形式で発表。おせち好きでテンション高めな久保とは正反対に、能町とヒャダインはあまりテンションが上がらない。おせちに対して温度差がある中、松平は淡々と好きなおせちを紹介し、「レンコンは先の見通しが良い」など、おせちに込められた本来の意味についても盛り込んで回答を。

恒例のリレーで4コマ漫画を作成する「こじらせ4コマ劇場」コーナーにも松平は参戦。能町がセレクトしたテーマ「釣りバカ日誌」(作:やまさき十三 画:北見けんいち/小学館)風に、「サンバカ日誌」として、能町→松平→ヒャダイン→久保の順で1コマずつ漫画を描いて発表していく。上様が命を狙われるというスリリングな展開が繰り広げられる中、松平の髷(まげ)が描かれた漫画に対して「髷への理解が深い」と久保と能町も“初挑戦”だという松平の漫画を絶賛していた。

イベントでは、ファンから寄せられた質問にも大いに答えた。「お家時間は何をしている?」「時代劇は何を見る?」をはじめ、「石原裕次郎宅に突撃した話」「俳優デビューのきっかけ」「住み込みの下積み時代」「子どもへのご飯作り」「エコバッグは使用するのか」「今年の正月休みについて」「舞台『サザエさん』、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演について」「台本の覚え方」「ディナーショーの客層」など、普段なかなか語られない松平のプライベートについてもたっぷりと語られた。

終始、3人は「マツケンサンバは“陽”の空気しか生まない」「上様の指がセクシー」と松平を褒め続け、「お正月は毎年お呼びしたい」と再登場を熱望。その熱意を受けてか、松平はイベントの最後でまた「マツケンサンバⅡ」を高らかに歌い上げ、見事なエンディングを迎えた。

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