郵便番号だけで住所が出る…!【iPhone】の"文字入力の時短ワザ"3選「早く知りたかった」
iPhoneユーザー歴15年以上ながら基本操作しか知らず、便利機能を日々勉強中のwebライターshukanaです。文字入力をするときに「日付を入力するのが面倒」「住所を打つのに時間がかかる」と思ったことはありませんか? 実はiPhoneには、入力の手間をぐんと減らせる便利な操作方法があります。今回は、スマホの役立つ情報をYouTubeで発信している“みやじぃさん”に「知っていると得する“3つのワザ”」を教えていただきました。
教えてくれたのは……みやじぃさん
iPhoneをもっと快適に使いこなすコツを広め、多くの人の生活をよりよくすることを目指している。YouTube(みやじぃ iPhone/ショートカット)で主にiPhoneのショートカットアプリを使った便利な機能や裏ワザ情報を発信中!
意外と知られていない「iPhoneの文字入力」の便利ワザ
Web検索やメモ、LINEでのメッセージ送信など、日常のさまざまな場面で文字入力をする機会は多いものです。そんなときに役立つのが、iPhoneの文字入力の便利ワザです。
今回は、「ちょっとした入力の手間を省ける時短操作」を3つピックアップしてご紹介します。一度覚えておけば、操作がぐんと快適になりますよ!
1.日付を「一瞬で」入力できる
キーボードで「きょう」と入力すると、「3月18日」「2026年3月18日」などの候補が表示されます。さらにスワイプすると曜日入りの日付も選べます。
「あした」と入力すると同様に明日の日付が、
「ことし」と入力すれば、今年が令和何年かもすぐに表示されます。日付入力は意外と手間がかかるので、この方法を使うととても便利です。
2.「数字だけ」で日付と時間を入力できる
日付を入力したい場合は、以下の方法でサッと入力できます。
たとえば「7月12日」と入力したい場合、数字のキーボードで「712」と入力するだけです。変換候補に「7月12日」「7/12」などが表示され、漢字やスラッシュを手入力する必要がなく、時短になります。
さらに「7時12分」といった時間の変換候補も表示されます。日付や時間の入力の手間が大幅に減りますよ!
3.「郵便番号」から住所を一発で入力できる
郵便番号から住所を入力することも可能です。
たとえば「1018656」と入力すると、変換候補に「東京都新宿区新小川町」といった住所が表示され、簡単に住所を入力できます。住所を毎回手入力していた方は、ぜひこの方法を試してみてください。驚くほどスムーズに入力できます。
どれも今日からすぐに使える便利ワザばかり。覚えておくと作業効率がぐんと上がるので、ぜひ日常の文字入力に取り入れてみてくださいね!
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。
shukana/webライター
[教えてくれた人]
みやじぃ/