【まさみ・まさるの夏丼】豚バラとにらの炒め丼
毎日のごはんで、暑さに負けないパワーをつくりましょう!
「きょうの料理」7月号では夏を楽しく乗り切る、とっておきのレシピをご紹介しています。
暑い日中は、つくるのも食べるのもおっくうになりがちですが、昼ごはん抜きでは元気が出ない!
今回は、小林まさるさんが紹介する夏丼「豚バラとにらの炒め丼」をNHKテキスト「きょうの料理」7月号より抜粋してお届けします。
暑さで食欲が落ちがちな時季におすすめ。
豚肉のうまみとにらの香りが食欲を誘う、スタミナをチャージしたい日の炒め丼。
【レシピ】豚バラとにらの炒め丼
1 にらは5~6cm長さに切る。豚肉は4~5cm長さに切り、Aをもみ込んで下味をつける。卵は白身が残るくらいにざっと溶きほぐしておく。
2 フライパンにサラダ油大さじ1/2を強めの中火で熱して豚肉を炒める。肉の色がほぼ変わったらにらの根元、葉先を順に加えてそのつど炒め、塩2つまみ、酒小さじ1で味を調える。溶き卵を回し入れ、ふたをして好みの半熟状になったら火を止める。丼に盛ったご飯にのせ、黒こしょう・しょうゆ各少々をかける。
【教えてくれた人】小林まさる(こばやし・まさる)
70歳で息子の妻・まさみさんのアシスタントとなり、料理研究家としてもデビュー。93歳の現在も、毎日の料理に掃除にとまだまだ現役!
撮影・竹内章雄
スタイリング・坂上嘉代
NHKテキスト『きょうの料理』2026年7月号「まさみ・まさるの夏丼」より抜粋