風水が開運の『行動指針』になる理由とは?他の占いとの違いを知り、自分で運命を変える方法
動けば運が変わる!? 風水が開運するための行動指針なワケ
風水のメリット①「風水は開運するための行動指針」
なぜ、風水が運を啓(ひら)く開運指針となるのか。ここでは、はじめにや第1章で出てきた「宿命」を導き出す占術と、風水の違いを解説しましょう。
占いには大きく五術「命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)・医(い)・山(ざん)」があり、そのうち三術が主に使われている占術です。
命術(めいじゅつ)…四柱推命、西洋占星術、九星気学、算命学、数秘術、宿曜占星術など
生年月日や出生時間を用いて生まれ持った宿命・運命を占うもの
卜術(ぼくじゅつ)…易経(周易)、タロットカード、ルノルマンカード、ルーンなど
偶然にあらわれた象徴を用いて、事態の成り行きを占うもの
相術(そうじゅつ)…風水、家相、人相、手相など
形や目に見えるものから運命や環境の吉凶を占う
たとえば、あなたが恋愛関係に悩んでいたとします。
その際、「命術」では、自分や相手の性質、宿命から相性などの傾向を知ることができます。しかし、相手の気持ちが今後こちらに向くのかどうか?までは見通せません。
相手の気持ちの行方を、「卜術」のタロットカードなどを用いて占ったとしても、相手の気持ちそのものを変えることはできません。
ただ「相術」の風水は、あなたの希望を叶えるために、「運を悪くしている(下げている)」点を見つけ、改善方法を導き出すことができるのです。
あらゆる占術と比べて、風水の一番の魅力は、自分で変化を起こす方法がより示されていること。自分の行動で開運対策できるということは、自分自身で人生をより良くすることができるということです。
【出典】『金運龍神風水』著:愛新覚羅ゆうはん