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地域猫活動、写真でPR 市民グループがパネル展〈横浜市瀬谷区〉

タウンニュース

手づくりのパネルを持つ青木代表(右)とメンバー

地域猫活動を推進する市民グループ「瀬谷のらねこへらし隊」(青木貴子代表)が動物愛護週間に合わせて9月21日(火)から30日(木)まで、パネル展を瀬谷区役所2階区民ホールで開く。

野良猫によるトラブルを防ぐ地域猫活動。住民が主体となり、行政による問題解決のコーディネートやボランティアのサポートを受けながら野良猫を減らす。基本的な手法としては、不妊去勢手術を行った野良猫について、住民が給餌の場所や時間などのルールを決めて管理するとともに、その情報を地域に共有していく。

同グループは2019年発足。区役所などと連携しながら普及に努めており、昨年はガイドブックを作成した。パネル展はいきいき区民活動支援事業として行われ、7月の瀬谷図書館に続いて2回目。12月には、瀬谷公会堂で開催予定の地域猫に関するシンポジウム(区役所主催)でも展示する見通しだ。

期間中は、会員や中・高生が協力して作った十数枚のパネルが並ぶ。活動中の写真が多く盛り込まれ、地域猫の仕組みなどを知ることできる。青木さんは「区内で進んでいる地域猫の取り組みを多くの人に知って欲しい。関心を持ってもらえれば」と期待する。

最終日の展示は午前のみ。問い合わせは同グループ【メール】seyanola21516@yahoo.co.jpへ。

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