【熊本市中央区】旨味が濃い!〆から主役へ躍り出た絶品ラーメン「 麺と酒ハル」
こんにちは、川上です。 飲んだ後の〆の定番と言えばラーメン。 たくさん食べて飲んでもなぜかスルッと入ってしまう、むしろ最後に体の調子を整えてくれる感じさえしますよね。 そんな〆として楽しまれていたラーメンが人気すぎで今や主役となってしまったお店があると聞いて行ってきました。それは「麺と酒ハル」。早速ご紹介します。
場所は上乃裏「 麺と酒ハル」
今回やってきたのは、熊本日航ホテル裏の通りにある熊八長屋。
こちらのビルの1階左側には看板と“らーめん”と書かれたのぼり。これが目印。
本日ご紹介する「麺と酒ハル」です。
店内はシックでお洒落。テーブル席とカウンター席があります。
人気すぎる〆ラーメンがランチに!
メニューはこちら。ラーメンは基本の魚介鶏だしラーメン1種類。 麺を大盛りにするかトッピングが豪華になった特製ラーメンかの3つのラインナップです。 ご飯メニューは3種類。お得なセットもあります。 元々は夜営業のメニューにあったこのラーメン。お客さんから好評だったので、ランチ営業を始めたんだそう。これは期待しかありません。
旨味が濃い!絶品の魚介ラーメン
特製ラーメン1,100円
今回は煮卵付きの特製ラーメンをいただきました。
濁りのある褐色のスープ。トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、煮卵とシンプルです。
まずはスープを一口。 びっくりするくらい濃い!魚介の旨味が詰まっています。 このスープは長崎県産煮干しと天草産真鯛、そして鶏と野菜をじっくり煮込んで作られたそう。全ての食材が喧嘩することなく、ガツンとした旨味を作り出しています。ゆずの皮も入っているので、決して重たくならず、爽やかな後味です。
麺は細麺。富喜製麺所のもので、オーナー自ら厳選したものを使っています。
トッピングにもこだわりを感じます。柔らかいチャーシューはしっかりした味付け。
煮卵は絶妙な完熟加減です。
味変もおすすめ
すでに完成度の高いラーメンですが、一緒に辛味噌がついてくるので味編も可能。
濃厚なスープがピリッとして立体感が出たようなインパクトがプラスされます。 これはまた美味い!全て溶かしても辛すぎることがなく、美味しくいただける辛さ。 ぜひ味変もチャレンジしてください。 夜営業で〆として楽しまれていたラーメンが、今やランチの主役に。 実際に食べてみて納得の美味しさでした。ぜひ行ってみてくださいね。