使い終わった「ティッシュの箱」をかぶせると…?「想像以上にぴったり!」「意外な使い道」
使い終わった「ティッシュの空き箱」は、そのまま捨てることがほとんどですよね。しかし実は、この空き箱は家中の収納に役立つ隠れた便利アイテムなんです! 今回は、そんな空き箱の意外な活用法を見つけたので試してみました。
空き箱を見直すという発想
ティッシュボックスは軽くて扱いやすく、一定の強度がある紙製ボックスです。毎月のように消費するものだからこそ、ティッシュボックスのリサイクルについて考えたことがある人もいるのではないでしょうか?
普段はゴミとして処分してしまうものですが、形状がしっかりしているため、実は収納ボックスとしても活用できる優れものです。特に細長い形は、文庫本や漫画の収納にぴったりです。
この形状を活かせば、収納グッズを買い足さなくても整理整頓ができるんです!
本や漫画の収納ボックスに活用
文庫本やコミックはシリーズで揃えると幅を取りがちです。だからこそ、まとめて保管できる収納があると便利です。
作り方
1:まず、ティッシュボックス上面の端(赤い点線)をカットします。
2:次に、取り出し口についているプラスチックフィルム(ポリエチレン製)を外します。
3:1の工程でカットしたパーツを内側に折り込みます。マスキングテープや布テープ(ガムテープ)などで固定すると、強度がアップします。
このひと手間で、文庫や漫画をシリーズごとに収納できる簡易ボックスが完成します。
フタ付きでホコリ&色褪せ対策
さらにおすすめなのが、同じものをもうひとつ作ってフタとして使う方法です。かぶせるだけでホコリを防げるだけでなく、経年による色褪せ対策にもなります。
そのまま本棚に並べれば、見た目も統一感が出てスッキリとした印象になりますよ。軽量なので出し入れも簡単です。
捨ててしまえばただの空き箱ですが、少し手を加えるだけで便利な収納ボックスに変わります。ティッシュボックスの再利用で、本を気持ちよく整えてみてはいかがでしょうか? 空き箱にリメイクシートを貼ればシンプルなデザインにすることもできますよ! ぜひ一度試してみてくださいね。
※本の種類・判型によってはサイズが合わない場合があります。
鬱志世(うつしよ)/ライター