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【コストコ】の韓国のりがおすすめ!使い勝手バツグン!

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【コストコ】の韓国のりがおすすめ!使い勝手バツグン!

コストコではいろいろな形態の食品が販売されており、生鮮食品から海鮮、調理済みのものまでさまざま。そんな中で、おすすめしたいのが韓国のりだ。のりは保存がきくため、日本でも昔から重宝されている。最近はとくに韓国のりがとても人気である。韓国のりは味がしっかり付いているので、それだけでつまみになるのだ。そんな韓国のりについて、コストコのおすすめ商品や、一般的なのりとの違いを解説していこう。

1.コストコの韓国のりはコスパよし

「韓国のりは塩気があり美味しい」という感想を持つ人も多いだろう。日本の一般的な焼きのりとは違ったパリパリ感と、表面にコーティングされている味付けも特徴的だ。日本で旅館などででる、味付きのりと似ていると感じている人もいるかもしれない。
コストコには独自のブランドであるカークランド製品があり、もちろん韓国のりも販売している。スーパーで韓国のりを購入するより、お得にゲットできるのだ。

コストコの韓国のりの価格

コストコの韓国のりは36枚入りの小袋になっており、10個をセットで販売されている。価格は1300円前後だ。これだけ聞くと少し高い印象を持つ人もいるだろう。しかし、1セット360枚入っているため、1枚あたりの価格は約3.6円。
通常ほかの店で売っているものは、1袋あたり50枚入りで400~500円前後。1枚あたり8~10円だ。コストコではかなりお得に韓国のりを手に入れられる。

2.コストコの韓国のりフレークが人気

最近コストコでおすすめの韓国のりは、韓国のりフレークである。細かく切った韓国のりが袋に入っていて、名前の通りフレーク状になっている。パラパラとかけられるようになっているので、使い勝手がよいのがポイントだ。もちろんのりのサクサク感や歯ごたえをそのままにし、フレーク状に細かく刻んでいるためアレンジがしやすいと魅力である。

韓国のりフレークの価格

コストコで販売している韓国のりフレークは、3パックがセットで販売されているだ。1パックは80gなので、あわせて240g。価格は1500円前後。少し高額だと感じる人もいるかもしれないが、焼きのり1枚の平均的な重さの3gで換算すると、1パックに27枚弱ののりが入っていることになる。スーパーなどでのりを購入すると7~10枚ほど入って500円前後する。コストコの韓国のりフレークは、3パックあたりに約80枚の韓国のりを細かく切ってあることを考えると、コスパがよいといえる。

韓国のりフレークの魅力

ほかにも、すぐに食べられて時間が短縮できるなど、メリットが多い。保存がしやすいのも特徴である。コストコで購入するのりなどは、量が多くて保存方法に悩んでしまうという声を聞く。のりフレークはすでに細かく刻まれて袋に入っているため、ふりかけのように使いたい時だけ口を開けて使えばよいのである。

3.使いきれない!?韓国のりフレークをアレンジ

コストコの韓国のりフレークは忙しい人にとっても便利な品で、簡単に料理がアレンジできるのも魅力だ。仕事から遅く帰って凝った料理を作りたくないという人でも、これさえあればつまみもおかずも作れてしまう優れものなのである。おすすめのアレンジレシピを紹介していこう。

チョレギサラダ

通常のサラダにのりフレークをまぶして、ごま油風味のドレッシングをかけるだけで韓国風のチョレギサラダに変身だ。食事用のサラダにもぴったりだが、おすすめはつまみである。ビールや日本酒との相性もバツグンなのだ。

出汁巻き卵

出汁巻き卵にのりフレークを混ぜるだけで、いつもと違う卵焼きにアレンジ可能。見ためにものりが入っているのが見え、和風料理とともに出すと食卓が豪華に見えるだろう。

スパゲッティ

きのこやボンゴレのスパゲティーが完成したら、のりフレークをかけるだけ。パラパラとかけるだけで、カフェ飯のようなオシャレ感を出せるのだ。

冷奴

冷奴用の豆腐に韓国のりフレークをかけるだけの簡単アレンジ。ポン酢や和風、中華などのドレッシングを混ぜるとつまみとしても酒が進む。

炒飯(チャーハン)

好みの具材で作った炒飯に韓国のりフレークを混ぜるだけのシンプルなアレンジ。しなっとしてしまうので、最後に混ぜるのがコツだ。塩分ものりでまかなえるだろう。

結論

コストコにはコスパがよい大容量の韓国のりが販売しているほか、アレンジがしやすい韓国のりフレークもあるので好みで選べるのがポイントだ。のりがしんなりしてしまったときには、油のひいていないフライパンで焼こう。パリッと戻るので、ぜひ試してみてほしい。※価格は2020年2月25日時点の情報

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