「可愛いすぎる」雪にダイブした痕跡が話題!旭山動物園で見つかった“ペン拓”にほっこり「はしゃぎっぷりが目に浮かぶ」
国内屈指の人気を誇る北海道・旭山動物園。なかでも冬の名物として多くの来園者を魅了していをるのが、雪の中を元気に歩くペンギンたちです。そんな旭山動物園で、思わず笑顔になってしまう“ある雪のアート”がSNSで話題に。雪にくっきり残されたペンギンの体の跡、その名も「ペン拓」。ほっこり癒やされるその姿ご紹介します。
【実際の画像】「かわいすぎ!」雪に残るペンギンのダイブ跡“ペン拓”の様子(全4枚)
そこに写っているのは、ふかふかの新雪にはっきりと残されたペンギンの体の跡。小さな体を精一杯伸ばして、雪の上に「ぽふっ」と飛び込んだような形がそのまま残っています。この写真にはSNS上で「可愛いすぎる!」「はしゃぎっぷりが目に浮かぶ」といったコメントが寄せられました。
元気いっぱいのペンギンの子どもがつけた“ペン拓”
この写真を撮影したのは、ペンギン好きのしらさきさん。2026年1月2日、旭山動物園を訪れた際に、冬の風物詩でもある名物イベント「ペンギンの散歩」のあとで撮影した一枚です。散歩を終えたペンギンが、新雪の上に体を投げ出したことで、くっきりと残った雪跡。しらさきさんはこの様子を見て、「まさに魚拓ならぬペン拓」と感じたそうです。
しらさきさんによると、この「ペン拓」を残したのは、昨年生まれたジェンツーペンギンの子ども(亜成鳥)。ペンギンの散歩でも、「我先に先陣を切って散歩に参加していた」というほど、元気いっぱいだったのだとか。
みなさんが冬の旭山動物園を訪れた際には、この「ペン拓」を見られるかも?ぜひ探してみてくださいね!
■写真提供・取材協力:しらたき
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