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秦野あづまライオンズクラブ 40年の節目を華々しく 〈秦野市〉

タウンニュース

40年の節目を華々しく

▽40周年の節目を迎え、スローガンに「齢を重ね、更なる地域社会との共生奉仕を推進〜CN40周年を迎え更なる奉仕の輪を広げよう〜」を据えた。「新型コロナウイルスのワクチン接種も進み、ライオンズクラブの本来の奉仕活動を回復実践したい」と語る。会員数は32人。来年6月には記念式典も企画しているほか、記念事業として鶴巻のポンプ場周辺への桜の植樹なども予定している。「地域と連携した活動をしていきたい」と思いを話す。

▽現在73歳。秦野あづまライオンズクラブに入会して約8年目。鶴巻や東海大学前駅周辺を中心に、奉仕活動に精を出す。入会当初から会計、翌年度にはリジョン幹事、続いてクラブ幹事と責任ある立場を経て、2017年には1回目の会長職も務めた。近隣地域等で災害があったときにはすぐさま募金活動を行うなどその「実行力」は目を引く。

▽秦野市で生まれ育つ。発電所や半導体メーカーで63歳まで勤め上げ、現在は不動産管理業を営む。趣味の農業では、ナスやキュウリ、ピーマン、オクラ、ズッキーニ等を育て、体をつかって汗をかくことが元気の秘訣だと笑う。「あづまらしさである”地域密着型”。商店会も含め、デイサービスなどの事業所とも広く連携して、地域とのつながりを大切に、40年という節目を華々しく飾りたい」と目を細めた。

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