SKE48メンバーが演じる「ChamJam」による初ライブ! 最前列でえりぴよが乱舞!? 「ブシロード新春大発表会2026」にて開催された舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』ステージレポート
シリーズ累計発行部数100万部突破の人気コミック『推しが武道館いってくれたら死ぬ』が舞台化! 2026年2月より愛知、そして東京で公演が行われます。
地下アイドルグループ「ChamJam」のメンバー・市井舞菜にすべてを捧げる主人公・えりぴよの物語が描かれる本作。心温まる演劇に加え、SKE48の面々が演じるキャラクターたちによるライブパートも見どころとなっています。
上演を控える中、1月12日開催の「カードファイト!! ヴァンガード 15th Anniversary ブシロード新春大発表会2026」にて本公演のステージが実施! えりぴよ役・小林愛香さんをはじめ、ChamJamのキャストが集結しました。
出演者(敬称略)
えりぴよ役・小林愛香
五十嵐れお役・佐藤佳穂
松山空音役・青木莉樺
伯方眞妃役・野村実代
水守ゆめ莉役・鈴木愛菜
寺本優佳役・原 優寧
横田 文役・倉島杏実
市井舞菜役・大村 杏
【写真】舞台『推し武道』新情報が発表されたステージレポート【ブシロード新春大発表会2026】
ChamJamによるライブにあの人が参戦!?
様々な新情報が告知された「カードファイト!! ヴァンガード 15th Anniversary ブシロード新春大発表会2026」。本作のステージが始まると、開幕からChamJamによる「Our Dream」が披露。メンバーはオリジナル曲とビジュアルをお披露目しつつ、それぞれのキャラクターの特徴を落とし込んだキュートなパフォーマンスで観客の心を掴みます。
早くも客席が色とりどりのカラーに染まる中、突如としてジャージ姿に2本のペンライトを携えた“ファン”が最前列に乱入。見事なペンライト捌きを披露するその女性こそ、本作の主人公“えりぴよ”を演じる小林さん。ある意味、ChamJamメンバーに負けないくらいの存在感を放ちながら、推しの舞菜へ熱い視線を向けていました。
小林さんの応援も加わり、大歓声の中でオリジナル曲が披露されたステージ。小林さんが合流したところで、今度は2026年2月20日から始まる上演に向けた新情報・キャストのトークコーナーがスタート。
SKE48メンバーが大勢出演する本作は、グループのお膝元・愛知から上演が始まるということで、ChamJamのリーダー・五十嵐れおを演じる佐藤さんは「地元の名古屋で開催できることがすごく嬉しいですし、私たち以外にも出演するメンバーがいまして。総勢14名のSKE48のメンバーが出演するので、みなさんにもぜひ名古屋に遊びに来てほしいと思っています!」と呼びかけました。
改めて今回披露された「Our Dream」をはじめとした舞台オリジナル楽曲を「Elements Garden」が担当することをおさらいするとともに、ライブパート楽曲が収録されたミニアルバムの発売が告知される場面も。松山空音役の青木さんは「SKE48のファンの方はもちろんなんですけど、ChamJamだったり、原作のファンのみなさんにもたくさん聴いていただけたら嬉しいなと思います」とコメントしました。
上演に向け、より期待感が高まった今回のステージ。最後の挨拶で佐藤さんが「ChamJamのこと、気になってくれましたか?」と客席にマイクを向けると、すっかり心を射抜かれた観客たちが大きな歓声を返したことでキャスト陣は大満足の様子です。
その後も出演者それぞれの意気込みが語られる中、市井舞菜役の大村さんは「私も初めての舞台なんですけど、えりぴよさんに応援してもらいながら、たくさん仲を深められたらいいなと思います。みなさんのこと、お待ちしてます!」と語り、小林さんは「私はえりぴよ役としてChamJamを、そして舞菜を真っ直ぐ応援できたらなと思っております! みなさんもぜひ、遊びに来てくれると嬉しいです」と宣言したところでステージは締めくくられました。