引き出しに眠る「ハンカチ」の使い道がすごかった! 1分で外出時の“困ったを解決する”意外な活用術
図書館で借りた本や、大切にしたいお気に入りの一冊。バッグに入れて持ち歩きたいけれど「角が擦れたり、表紙が汚れたりするのはイヤだな……」と感じることがありますよね。そんなときに役立つのが、実はどこのお家にもあるアレなんです!
◆【画像で完成品を見る】 引き出しに眠る「ハンカチ」の使い道がすごかった!
1分で完成!「即席ブックカバー」
本を持ち歩きたいとき、市販のカバーも素敵ですが、本の厚みが合わなかったり、わざわざ買うほどでもなかったりして結局そのまま持ち歩いてしまうことも……。
わざわざ専用のものを準備しなくても、手持ちの大判のハンカチ1枚で、驚くほどぴったりなカバーが作れるんです。今回はその手順をご紹介します。
作り方
大きめのハンカチを広げます。シワが気になる場合は、あらかじめアイロンをかけておくと仕上がりがきれいになりますよ。
柄のある面を表側にするため、ハンカチを裏返します。
本の横幅に合わせて、ハンカチの左右を内側に折りましょう。
次に、本の縦の長さに合わせて上下を折ります。このとき、本の高さにぴったり合わせるのがコツです。
折ったハンカチの隙間に、本の表紙と裏表紙をそれぞれ差し込めば完成です!
1分もかからず、あっという間にできてしまいました! 特別な道具もいらないので、出かける直前でもサッと作れるのがうれしいポイントです。
これなら鞄にもさっとしまうことができますね。
ハンカチの柄や素材を変えるだけで、手持ちの本の印象がぐっと変わっておしゃれになります。お気に入りのブランドのハンカチを使えば、読書タイムがさらに特別なものになりそうですね。
また、布製なので手に馴染みやすく、滑りにくいのもメリット。読み終わったらそのまま洗濯できるので、扱いもラクですね。
「ちょうどいいカバーがない!」と困ったときは、ぜひ引き出しに眠っている大判ハンカチを活用してみてくださいね。
こばりず/ライター