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30~60代男性に調査!1970年代のアニメ名作ランキング…あしたのジョー、宇宙戦艦ヤマト、ルパン三世らランクイン

ランキングー!

30~60代男性に調査!1970年代アニメ名作ランキング

日本のTVアニメ黎明期である1960年代から時代は進み、表現方法や扱うテーマも多様化した1970年代。今も続くアニメシリーズの第1作目が多数生まれた時代であり、また現在は巨匠として知られる有名クリエイターが力をつけ、才能を見せつけた時代ともなりました。そこで、今回は投票者を男性に絞って「1970年代アニメ名作ランキング」を実施。夢とロマンあふれるあのSFアニメ、手に汗握って夢中になったあのスポ根アニメなど、様々名作が目白押しの注目ランキングです!

1位に輝いたのは…!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【30~60代男性に調査!1970年代アニメ名作ランキング】

第1位 宇宙戦艦ヤマト(1974年~)
第2位 あしたのジョー(1970年~)
第3位 ルパン三世(1971年~)

(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:30~60代の男性7414名

空前のヤマトブームでアニメの歴史を変える!1位は宇宙戦艦ヤマト(1974年~)!

<投票者のコメント>
「大好き!何度見ても飽きない感動巨編」

「困難に立ち向かう覚悟、希望、勇気に共感した」

「リメイクも含め、シリーズ作品すべてを何度でも見たくなる!」

見事1位に輝いたのはSF・戦争アニメ「宇宙戦艦ヤマト」。舞台は2199年という未来の世界。宇宙からの侵略者・ガミラス帝国の遊星爆弾によって地球が放射能汚染され人類は絶滅寸前に…という絶望的な状況から物語はスタートします。遠く離れたイスカンダル星にあるという放射能除去装置を手に入れるため、人類が建造した最後の希望・宇宙戦艦ヤマトで宇宙へと旅立ちますが……。
そんな戦争ものとしてだけでなく、主人公・古代進の成長物語としても見応え抜群!しかし意外にも初回放送時はあまり視聴率的には振るわず。再放送を経て「ヤマトブーム」を起こすほどの人気となり、その盛り上がりは「アニメブーム」「声優ブーム」へと繋がっていきました!


熱いライバル対決に日本中が夢中になった!2位はあしたのジョー(1970年~)!

<投票者のコメント>
「力石の死が社会現象を巻き起こすほどのインパクトがあり、影響は甚大なものだったと思うな」

「ボクシングマンガでその古き時代を描いていて悲喜こもごもの人生観が面白いから」

「アニメもいいけど尾藤イサオさんの主題歌が好き!」

2位はスポーツアニメ「あしたのジョー」。街の不良・矢吹丈が、元強豪プロボクサーの丹下段平に見出されてボクサーへと成長していく物語ですが、その道は決して簡単なものでなく……。丈を演じたのはあおい輝彦さん。迫力ある声の演技がハマっていました!また、本作を語る上で避けることのできないキャラといえば、丈が少年院で出会うライバル・力石徹。圧倒的カリスマ性、ボクサーとしての才能、ストイックさに視聴者は惚れ込み、丈と力石の対決には日本中が注目しました。昭和期を代表するアニメ監督の1人、出﨑統さんによる演出も素晴らしく、70年代初期アニメを確実に進化させた一作と言えるでしょう!


70年代には2つのシリーズが放送、あなたが好きなのはどっち?3位はルパン三世(1971年~)!

<投票者のコメント>
「テーマ曲を含め色褪せない魅力がある」

「アニメといったら迷わずにこれ」

「特に最終回が頭に残ってる」

3位はアクションアニメ「ルパン三世」。世界を股に掛ける大泥棒・ルパン三世とその仲間たちを描いた痛快なアクションアニメとして人気に!70年代には1971年開始のハードボイルドなPART1、1977年開始のエンタメ寄りなPART2が放送され、どちらも違った味わいのあるアニメとして親しまれました。特に注目されたのは、大人から子どもまで幅広い世代が楽しめるコンテンツとなったPART2。ですが、これは幾度となく繰り返したPART1の再放送版で人気が高まったからこそ。再放送されたPART1の最終回は、なんとシリーズ最高視聴率となる32.5%を記録しています!


4位以下はフランダースの犬(1975年)や、ドラえもん(テレ朝版)(1979年~)、未来少年コナン(1978年)などがランクイン!

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