パク・ボゴム扮する一途な年下彼氏に胸キュン!8月CS放送開始「大人のロマンス」韓ドラ6選
学園ドラマや青春ロマンスとはひと味違い、大人だからこそ抱える葛藤や人生の選択を丁寧に描く“大人のロマンス”は、韓国ドラマならではの魅力が詰まった人気ジャンルです。
恋愛模様だけでなく、仕事や家族、人間関係、裏切りや再生といったヒューマンドラマの要素が重なり合うことで、より重厚で深みのある物語を楽しめるのも大人のロマンスならではの見どころといえるのではないでしょうか。
2026年も韓国では、チャンネルA『子供ができました』、JTBC『未婚男女の効率的な出会い方』、tvN『残念ながら明日も出勤です!』など、大人の恋愛に焦点を当てた新作ドラマが続々と登場し、高い関心を集めています。
そんな“大人のロマンス”は、日本でもBSやCS放送を通じて数多くの作品が放送されており、恋愛だけでは終わらない奥深いストーリーが多くの韓ドラファンを魅了しています。
そこで本記事では、8月に各CSチャンネルで放送開始予定の“大人のロマンス”韓国ドラマ6作品をご紹介します。(2026年7月14日現在 / ※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)
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『ボーイフレンド』(tvN/2018~2019/全16話)
ソン・ヘギョとパク・ボゴムが豪華共演を果たした『ボーイフレンド』は、美しい異国の地で偶然出会った女性CEOと新入社員の男性が、運命に導かれるように恋へと落ちていく大人のロマンスです。
孤独を抱えるチャ・スヒョンと、純粋で真っすぐな青年キム・ジニョクの身分や年齢を超えた恋模様が、多くの視聴者の心をつかみました。
中でもパク・ボゴムは、相手を一途に思い続ける爽やかな年下彼氏を好演し、その優しさや包容力に胸キュンした韓ドラファンも少なくありません。美しい映像美や繊細な心理描写も高く評価され、恋愛だけでなく人生や幸福についても考えさせられる作品として人気を集めました。
韓国では全国最高視聴率10.3%を記録し、大人の恋愛ドラマを代表する一作として今なお愛されています。
●キャスト:ソン・ヘギョ、パク・ボゴム、チャン・スンジョ、ムン・ソングン、ナム・ギエ 他
●日本初回放送情報:LaLa TV/2026年8月1日(土) 8時~
『優しい男』(KBS/2012/全20話)
2012年にKBS水木ドラマとして放送された『優しい男』は、ソン・ジュンギ、ムン・チェウォン、パク・シヨンが主演を務めた大人のロマンス。
一途に愛していた女性ハン・ジェヒに裏切られたカン・マル、愛しながらも彼を裏切る選択をしたジェヒ、そしてマルとの出会いをきっかけに人生が大きく変わっていく財閥令嬢ソ・ウンギという3人の複雑な運命が描かれます。
愛、復讐、欲望、裏切りが幾重にも絡み合い、単なる恋愛ドラマでは終わらない濃密な人間ドラマが大きな見どころ。
ロマンス要素よりも復讐劇や心理戦の色合いが濃い作品ですが、大人だからこそ味わえる切なく重厚な物語として高い評価を獲得しました。
全国最高視聴率18.3%を記録し、ソン・ジュンギの代表作の一つとして現在も語り継がれています。
●キャスト:ソン・ジュンギ、ムン・チェウォン、パク・シヨン、キム・ヨンチョル、チョ・ソンハ 他
●日本放送情報:KBS World/2026年8月10日(月)スタート
【本放送】(月・火) 22時~23時20分
【再放送】(日) 11時30分~13時50分 (2話連続)
『本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~』(KBS/2023/全50話)
2023年に放送されたKBS週末ドラマ『本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~』は、ペク・ジニとアン・ジェヒョンが主演を務めたラブコメディ。
未婚のシングルマザーと独身主義を貫く産婦人科医が、ある事情から偽装結婚をすることになり、”ウソ”から始まった関係が本物の愛へと変わっていく過程を温かく描きます。
恋愛だけでなく家族の絆や子育て、結婚観なども丁寧に盛り込み、幅広い世代の視聴者から共感を集めました。
韓国では全国最高視聴率23.9%という高視聴率を記録し、週末ドラマならではの安定した人気を証明しています。
さらに『2023 KBS演技大賞』では、ペク・ジニが長編ドラマ部門女性優秀賞、アン・ジェヒョンが男性人気賞を受賞したほか、2人はベストカップル賞にも輝き、息の合った演技が高く評価されました。
●キャスト:ペク・ジニ、アン・ジェヒョン、チャ・ジュヨン、チョン・ウィジェ、カン・ブジャ 他
●日本初回放送情報:アジアドラマチックTV/2026年8月12日(水) 13時30分~(一挙放送)
『わたしの完璧な秘書』(SBS/2025/全12話)
ハン・ジミンとイ・ジュニョクが主演を務めた『わたしの完璧な秘書』は、2025年を代表するヒット作の一つとなった大人のオフィス・ロマンスです。
仕事は誰よりも完璧にこなす一方で、私生活は不器用なCEOジユンと、仕事も育児もスマートにこなすシングルファーザーの秘書ウノが織りなす心温まる恋愛模様が描かれています。
大人ならではの恋愛観や仕事との向き合い方を丁寧に描いたストーリーも高く評価され、放送を重ねるごとに人気が上昇。最終的には全国最高視聴率12.0%を記録し、2025年を代表するロマンスドラマとして大きな話題を集めました。
●キャスト:ハン・ジミン、イ・ジュニョク、キム・ドフン、キム・ユネ 他
●日本初回放送情報:衛星劇場/2026年8月13日(木) 午後11時~
『ジャグラス〜氷のボスに恋の魔法を〜』(KBS/2017~2018/全16話)
ペク・ジニとチェ・ダニエルが主演を務めた『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』は、笑いと胸キュンが詰まったオフィス・ラブコメディ。
完璧主義で冷徹なボスと、どんな困難にも前向きに立ち向かう熱血秘書が織りなす軽快な掛け合いが大きな魅力となっています。
会社では上司と秘書という緊張感のある関係でありながら、自宅では大家と入居者という真逆の立場になるチウォンとユニのユニークな設定も見どころです。
少しずつ互いを理解し、支え合いながら恋へと発展していく王道のラブコメ展開は、気軽に楽しめる一作となっています。
●キャスト:ペク・ジニ、チェ・ダニエル、カン・ヘジン、イ・ウォングン、チャ・ジュヨン 他
●日本放送情報:KBS World/2026年8月17日(月)スタート
【本放送】(月・火) 23時20分~深夜0時30分
【再放送】(木・金) 8時50分~10時20分
『私の名前はキム・サムスン』(MBC/2005/全16話)
キム・ソナとヒョンビンが主演を務めた『私の名前はキム・サムスン』は、韓国ドラマ史に残る大ヒットを記録したラブコメディ。
恋人に振られ、仕事まで失ってしまった30歳のパティシエ、キム・サムスンと生意気ながらも魅力あふれる年下御曹司ヒョン・ジノンが織りなす恋愛模様を、笑いと涙を交えて描いています。
コンプレックスを抱えながらも自分らしく前向きに生きるサムスンの姿は、多くの女性の共感を呼び「サムスン・シンドローム」と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。
ヒョンビンの出世作としても知られ、日本でも「この作品をきっかけに韓国ドラマの沼にハマった」というファンが非常に多い名作。
時代を超えて愛され続ける大人のラブコメディとして、今なお韓ドラ初心者からベテランファンまで幅広く支持されている一作です。
●キャスト:キム・ソナ、ヒョンビン、チョン・リョウォン、ダニエル・ヘニー、キム・ジャオク 他
●日本初回放送情報:アジアドラマチックTV/2026年8月27日(木) 15時30分~(レギュラー放送)
(ライター/ダンミ ニュース部)