金沢初上陸!福岡で人気のシーシャラウンジ「GREENPUBLIC(グリーンパブリック)」がオープン!新しい大人の時間を楽しめる一軒【NEW OPEN】
12月12日、金沢市池田町に「GREENPUBLIC KANAZAWA(グリーンパブリック カナザワ)」がオープン!
福岡で人気を集めるシーシャラウンジ「GREENPUBLIC」の3号店が、金沢に初上陸でやってきました。
昼はカフェとして、夜は大人がふっと力を抜けるラウンジとして利用できる、新しい“余白時間”の過ごし方を提案する一軒です。
片町スクランブル交差点から徒歩4分の場所にオープンした、「GREENPUBLIC KANAZAWA」。
「GREENPUBUKIC」と大きく描かれたグレーの壁が目印です。
扉を開けるとその奥には、静かな音楽と柔らかな照明に包まれた落ち着いた空間が広がります。
まだ金沢ではメジャーではない、シーシャ。
シーシャとは、中東発祥の「香りをゆったり楽しむ嗜好品」です。
日本では“水タバコ”と呼ばれますが、フレーバーは製造過程で煮たり蒸したりするため、タバコ特有のニコチン・タールの大半が取り除かれ、香りを中心に楽しめるのが特徴です。
香りを楽しむ体験として、非喫煙者や女性にも人気が広がっているそうで、首都圏ではシーシャBARが増えているんですって。
そんなシーシャを、東京や福岡で経験を積んだスタッフが丁寧にレクチャーしてくれます。
「GREENPUBLIC」のシーシャは吸いやすく、香りが柔らかいのが特徴です。
迷ったときは、スタッフに聞くのもおすすめ。
スタッフがゲストの好みに合わせた、ピッタリの香りを提案してくれます。
私もシーシャ初体験。
今回は、柑橘系を中心にすっきり楽しめるミックスにしてもらいました。
フレーバーは紅茶やコーヒー、ミルクなど、カクテルのように組み合わせは無限にあるので、訪れるたびに新しい香りを選んで好みの香りに出会える楽しさもありますよ。
初心者でも負担なく吸えるよう、火の調整や吸い方を優しくサポートしてくれます。
シーシャを吸う時には、一人ひとりにマウスピースが配られます。
もし同伴者のシーシャを吸ってみたいと思えば、自分のマウスピースを取り付けて吸えますよ。
店内には、ソファ席やカウンター席、テーブル席、ボックス席を完備。
カラオケ付きのVIPルームもあります。
仕事帰りやデート、仲間との飲み会帰りなど、さまざまなシーンで立ち寄りやすいのが魅力です。
もちろん換気対策は万全で、空気がこもらないよう適切な温度管理が行われているで安心です。
シーシャは2時間2,500円から。
20時以降は、別途チャージ料500円がかかります。
深夜3時まで(日曜は24時)営業しているので、飲み会帰りにお酒を飲まなくてもゆっくり過ごせる場所を探している人にもおすすめ。
金沢の夜の過ごし方を豊かにする場として、期待も高まりますね。
また同店では、ドリンクやスイーツにも力を入れています。
「バスクチーズケーキ(プレーン)」(1,200円) は、東京の有名レストランのチーズケーキ。
金沢ではここでしか食べられないそう!
しっとり濃厚なのに重すぎず、シーシャとの相性も抜群です。
冷凍したフレッシュな果物を使った「スムージー」も大人気!
なかでも、バナナ、オレンジ、リンゴなどをミックスしたスムージー「BE HERO」は、まろやかな味わいが女性に人気の一杯。
フレーバーティーも充実させており、コーヒーが飲めない人やノンアル派でも楽しめるラインナップが豊富なのも嬉しいですね。
「若い人だけでなく、夜遅い時間まで仕事をしている方にもぜひ来てほしい。」と、店長の市毛さん。
年齢層を限定せず、とにかく居心地のよさにこだわった空間にしたいという想いが込められているそうです。
優しい香りと心地よい静けさに包まれる「GREENPUBLIC KANAZAWA」。
シーシャ文化がまだ浸透しきっていない金沢だからこそ、「GREENPUBLIC」が入り口となり、新しい夜の楽しみ方を広げていってくれそうです。
GREENPUBLIC KANAZAWA(グリーンパブリック カナザワ)
住所石川県金沢市池田町3番丁27 1F
TEL076-208-5066
営業時間月〜土曜 14:00-翌3:00
日曜 14:00-24:00
定休日無休
駐車場近隣に有料Pあり
公式Instagram( https://www.instagram.com/greenpublic_kanazawa/ )
この記事のライター
高井やすか
石川県金沢市在住の取材ライター。金沢出身の夫より金沢に詳しい横浜出身のいしかわ観光特使。観光スポット、おみやげに注目!石川県のお酒が好きです。