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泣ける失恋ソング名曲ランキング…HY「366日」が1位!アルバム収録曲から誰もが知る名曲に。

ランキングー!

泣ける失恋ソング名曲ランキング2020

失恋した時って、無理して元気を出そうとせずに音楽を聴いて思いっきり泣きたいという人も多いですよね。失恋ソングには別れた恋人への後悔だったりこれからの希望だったり、様々な思いが散りばめられていて考えさせられます。今回はそんな泣ける失恋ソングの2020年最新版をランキング形式でご紹介!昔の切ない恋愛を思い出したい人、カラオケで熱唱したい方もどうぞ!


1位に輝いたのは…!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【泣ける失恋ソング名曲ランキング2020】

第1位 「366日」HY
第2位 「First Love」宇多田ヒカル
第3位 「One more timeOne more chance」山崎まさよし
(4位~20位は『ランキングー!』サイトに掲載中)

純粋に、真っすぐにぶつかった恋。第1位は「366日」HY!

<投票者のコメント>
「出だしの歌詞にグッとくる」
「聞くと毎回泣けてくる。失恋していなくても泣ける名曲」
「失恋だけでなく、卒業や別れを思い出してジーンと来ます」

泣ける失恋ソングランキング第1位はHYさんの「366日」!アルバム収録曲でありながら、失恋ソングの名曲1位に選ばれました(アルバム「HeartY」収録)!映画&ドラマ「赤い糸」の主題歌に起用されたことで当時話題となり、若者を中心にじわじわと浸透。苦しいけれど純粋で真っ直ぐな恋愛を経験した人に突き刺さる秀逸な歌詞。そして泣き歌のカリスマと呼ばれる女性ボーカル・仲宗根泉さんのどこまでも伸びる力強い美声!アルバムの“隠れた名曲”から“誰もが知る名曲”となった、まさに泣ける失恋ソングの王道です!


初恋を思い出す、ほろ苦いラブソング。第2位は「First Love」宇多田ヒカル!

<投票者のコメント>
「多感な青春時代に聞いた曲」
「当時10代で、こんな大人びた歌詞を書いたヒカルちゃんすごすぎ」
「好きなアーティストがカバーしていて、ライブでめちゃくちゃ泣いてしまった」

泣ける失恋ソングランキング第2位は宇多田ヒカルさんの「First Love」!15歳でデビューして以降数々のヒット曲を世に送り出し、海外でも活躍するなど活動的な宇多田さん。「First Love」はタイトルの通り初めての恋の終わりを歌ったほろ苦いラブソング。当時16歳前後の少女が書いたとは思えない大人びた歌詞に、同世代の若者はもちろん大人たちもが魅了されました。初恋がたとえ失恋に終わったとしてもそれは人生の糧になる。将来を見つめる歌詞に、強さと儚さを感じてウルっとしてしまいますね。恋の痛みを共有し、癒し、そして背中を押してくれる…まさにパーフェクトな失恋ソングです!


サビのフレーズにグッとくる90年代の名曲!第3位は「One more timeOne more chance」山崎まさよし!

<投票者のコメント>
「初めて聴いた時は時が止まった様に感じ聴き入ってしまった」
「歌詞をきくだけで情景が思い浮かぶ名曲」
「失恋するまでピンとこなかったけど、失って初めて、唐突に歌詞を理解した」

泣ける失恋ソングランキング第3位は山崎まさよしさんによる平成のロングヒットソング「One more timeOne more chance」!優しさを感じる山崎さんの歌声は、いつの時代も多くの人を癒してきました。「One more timeOne more chance」は、平成から令和になっても今なお人々の心に刺さり続ける歌。今はもう会えなくなってしまった恋人を思い出し、つい面影を探してしまう…。具体的なサビのフレーズに共感する人は多く、誰かを想った時に聞きたくなる・思い出す曲でもありますね。リリースの10年後となる2007年には新海誠監督映画「秒速5センチメートル」の主題歌にも選ばれました。


4位以下には他にも、スピッツ「楓」や、ソナーポケット「Good bye 大切な人。」、米津玄師「メトロノーム」などがランクイン!あなたは誰の曲が一番泣けると思いますか?

以上、10~30代の男女(性別回答しないを含む)2631名が選んだ「泣ける失恋ソング名曲ランキング2020」でした。

4位以下のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:10~30代の男女(性別回答しないを含む)2631人を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。

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