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【子育て】将来に大きな差が!「子どもと良い関係性を築くママ」がしている5つのこと

ウレぴあ総研

血が繋がっている母子といえど、別々の人間同士。「日頃どんなコミュニケーションを取っているか」はとても大切です。

接し方によっては、関係性がどんどん悪くなってしまうことも。

子どもとは、今も、そして将来的にも良い関係性を築いていきたいですよね。

子どもと良い関係性を築いているママがやっていることについて紹介します。

子どもと良い関係性を築くママがやっている5つのこと

ハピママ*

1.自分の世界を持ち、大切にしている

子どもと良い関係性を築けるママは、子育てだけに捉われることはありません。

仕事や趣味、友達など、自分の世界もいろいろ持ち、大切にしています。

母親が自分の世界を持ち大切にしていると、子どものことに執着しすぎることがありません。

自分の人生と子どもの人生を切り離して考えることができるので、良い距離感で子どもを見守ることができるのです。

2.夫との関係性を良くする努力をしている

子どもと良い関係性でいられるようにするには、夫婦関係もとても大切です。

夫との関係性がうまくいっていない場合、その代わりとして、子どもを思い通りにコントロールしようと執着してしまう人は少なくありません。

本来なら夫婦間でやるべき喧嘩を、親子間でやってしまっていることもよくあります。

子どもとの関係が良いママは、夫婦の問題は夫婦できちんと解決するよう、夫と向き合いコミュニケーションを取っています。

3.子どもの話をよく聞く

子どもと良い関係性を築いているママは、子どもの話をよく聞きます。

話を聞いている最中に子どもを否定したり、説教をしたり、自分の話にすり替えたりしません。

子どもの話に興味を持ち、共感し、気持ちを受け止めます。

そんな風に親に話を聞いてもらえると、子どもの気持ちは満たされます。

そして、「何かあった時、一番に報告しよう」そう思うのです。

ハピママ*

4.個性や内面を褒める

子どもの個性や内面をたくさん褒めることも、とても大切です。

子どもを褒めるというと、点数や成績に重点を置いてしまいがちな人は多いです。その方が分かりやすいし、簡単だからですね。

しかし、点数や成績だけで親から評価されることが多い子は、精神的に弱いです。そして、親子の絆も脆くなりがちです。

一方、点数や成績のつくところ以外の、個性や内面を親からたくさん褒められ認められている子は、精神的に強く、親子関係も良好です。

5.子どもの意見・選択を尊重する

子どもと良い関係性を築ける親は、子どもの意見・選択を尊重します。

「こっちにしておきなさい」「こうしなさい」と、あれこれ指示したり、コントロールしようとしません。

自分の意見や選択を親から認められるというのは、子どもにとって嬉しいもの。子どもの自己肯定感は高くなり、親への不満や反抗心が少なくなります。

子どもの人生と自分の人生を切り離して考えること。

そして、子どもを一人の人間として尊重し、コミュニケーションをとること。

心がけて子育てを楽しみたいですね。

(ハピママ*/黄本 恵子)

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