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水泳の息継ぎで大事なのは「吸う」より「吐く」!?水泳初心者が意識すべき3つの呼吸サイクルとは【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

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水泳の息継ぎで大事なのは「吸う」より「吐く」!?水泳初心者が意識すべき3つの呼吸サイクルとは【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

まわせ! 3つのサイクル「吸う」「止める」「吐く」

 「吸う」「止める」「吐く」呼吸の3つのサイクルの中で、もっとも大事なのはなんだと思いますか? おそらく、みなさん「吸う」だと答えるのではないでしょうか。これが落とし穴。「吸う」ではなく「吐く」が大事なんです。

 息継ぎでつまずく最大の原因は「吐く」ができていないからといっても過言ではありません。さらに「止める」も、普段の生活で息を止めることがほぼないからこそ、意識しないとできません。

 しっかりと「吐く」「止める」ができると、「なぜ、あんなに苦しかったんだろう?」と不思議に感じるほど、簡単に息継ぎはできるようになります。

 ちなみに、吸わないともちろん苦しくなりますよね。だから、吸うことも大事。でも「吐く」ができていれば、意識しなくても反射で吸えるものなんです。つい「吸う」動作を第一義に考えがちですが、一度マインドチェンジしてみましょう。

\普段の生活とは違う呼吸のしくみを知ろう/

【出典】『水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー』著:トモキン

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