名物!紫黒うどんは必食!「直販所 山と川」高知県いの町
今回はいの町鹿敷にある「直販所 山と川」
珍しい食材を使った30年の歴史がある名物うどんは必見です!
※2025年11月28日取材
※記載価格は税込の金額です
※掲載している情報は取材当時の内容です
『約30年の歴史がある名物うどん・紫黒うどん』
高知市中心部から車で約40分。そらやま街道(国道194号)を北へ、仁淀川の上流を目指していきます。
その途中、いの町鹿敷にあるのが「直販所 山と川」です。
建物は土佐和紙工芸村「くらうど」のすぐ隣。ドライブの途中やバイク休憩で立ち寄る人も多い場所です。
入り口に気になるのぼりを発見。
紫黒(しこく)うどん!?数量限定!古代米を使っているうどん、これは食べてみたい…!ということで店内へ。
カウンター席とテーブル席がありお昼休憩中のサラリーマンや家族連れの姿も。
紫黒うどんをカウンターで注文。
※支払方法は現金のみ
温と冷が選べますが、取材日は11月末ということもあり温かいうどんに。
『紫黒(しこく)うどん』(850円)
具だくさんのうどんが登場!目を引くのが麺!パッと見た感じは田舎そばのような見た目です。
ちなみにこのメニューは直販所がOPENした約30年前からあるメニュー。地元の人を中心に愛されてきた名物うどんです。
特製麺には米粉を使用!その米粉は直営の自家農園で栽培した古代米の一種・紫黒米(もち米)です。
黒っぽい見た目にその特徴がよく出ています。
食べてみると柔らかさの中にモチっとした噛み応えと少し粘り気も感じる初めての食感!
古代米を使った麺ですがクセは全くなく、米粉独自の甘みを感じます。
そして出汁も優しい風味でホッとする味わい。カツオ・ムロアジ・サバ・昆布で丁寧にとっているそうです。
地元のお母さんたちが丹精込めて作る伝統うどん。
他にはないここだけの味わいですよ。
『地元特産のキジ肉を使ったハンバーガーも』
もう一つ、ぜひ皆さんに紹介したのがこちら。
『キジコロバーガー』(600円)です。
いの町の北部・本川にある手箱山のふもとで生産されている手箱キジを使用!このキジは地元いの町の建設会社が地域活性化のために生産しているキジで、その美味しさから今注目を集めている食材!
コロッケに使っている肉はこのキジ肉100%!あとはジャガイモだけ、というつなぎも使っていない贅沢なコロッケです。
ボリューム満点。キジ肉は旨味がしっかりありながらクセや臭いは全然無く、自家製のタルタルソースがよく合います。
ホックホクで美味しい!地元の特産品・キジ肉を使った珍しいハンバーガーもここならではのメニューです。
一緒に合わせた飲み物は『ホットコーヒー』(350円)
渋味の少ないまろやかな味わいで、コーヒー初心者にもおススメですよ。
『お土産や新鮮な野菜の購入にもおススメ』
飲食ブース以外にも物販コーナーやとれたての旬の野菜や果物が充実している『山と川』
地元いの町の製品をはじめ、高知県内の人気商品がずらりと揃います。
旬の野菜や果物を見つけて選ぶのも楽しい!とれたて新鮮なものが並んでいます。
『メニュー』
うどんメニューも色々とあります。ミニうどんが付いた定食や丼も。
『施設情報』
【直販所 山と川】
〒781-2136高知県吾川郡いの町鹿敷1226
●営業時間・・午前8:30~午後4:00 ※7月・8月は午後4:30まで
※食事は午前8:30~午前11:00 モーニング / ランチ…午前11:00-午後2:30
●定休日・・・水曜日
●電話番号・・088-892-1117
●駐車場・・・有り
●支払方法・・現金のみ
●公式Instagram…https://www.instagram.com/yama.to_kawa/