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栄|素材にこだわり、秘伝の〇〇を使用した芋スイーツがいただける芋菓子専門店

ナゴレコ

さつま芋は食物繊維が豊富で栄養もたっぷりということは皆さんもご存知でしょうか。

最近ではお芋専門店が増えてきて、目にすることも多くなった気がします。

そんな空前のサツマイモブームの中、今回は鹿児島県産のさつま芋をふんだんに使用した芋スイーツをたくさん紹介していきます!

鹿児島県産のさつま芋に秘伝の〇〇を使用した芋スイーツはいかが?「芋花恋 セントラルパーク店」

今回紹介するお店は「芋花恋」さんです。

芋花恋さんの本店は名東区ですが、今回は地下鉄名城線・栄駅から徒歩1分の所にあるセントラルパーク店に行ってきました。

栄駅から1分、地下からいけるアクセスの良さ

栄の地下街に入っているということもあり、外に出ずに行けるのは嬉しいですよね◎

イートインスペースは、テーブルが2つ並んだ明るい空間です。

看板には季節のスイーツや1年通して食べることができるソフトクリームが紹介されています。

ショーケースに目を向けると、そこにはタルトやチーズケーキなどのお芋スイーツが。

サツマイモを使用したタルトは口にしたことがある方もいるかもしれませんが、プリンやチーズケーキは食べたことない!という方も多いのではないでしょうか。

ショーケースの隣には、芋蜜かりんとうや鬼まんじゅう、芋あんの詰まったどら焼きなどの和菓子がズラリと並んでいます。

そしてレジ横には焼き芋や安納芋ようかん。

無類の芋好きにはたまらない商品ばかり…!

どれを頼もうか迷いに迷い、今回はお店の人気商品を伺い注文することに。

サツマイモをふんだんに使用したスイーツたち!

焼き芋そふと、プレミアム鬼まんじゅう、安納芋タルト、芋王子のチーズケーキ、芋蜜かりんとう、冷し焼き芋の計6品。

●焼き芋そふと 490円(税込)

焼き芋は温かいのと冷たいのから選べるということで、温かい焼き芋をチョイス。

トロリとかかったソースは芋蜜で濃厚だけど品がある甘さを感じます。

アイスクリームと焼き芋を一緒に食べるとクリーミーさが増して最強のコンビに◎

お手軽なサイズなので、ご飯後にもペロリといけちゃう量です。

●プレミアム鬼まんじゅう 432円(税込) 

ふわふわの食感ともっちり食感の2種類があり、今回はもっちり食感の鬼まんじゅうを選びました。

もっちりとした食感の生地に甘〜い薩摩芋がゴロゴロと入っています。

初めて鬼まんじゅうを食べて感じたことは、ういろうの食感に似ている!ということ。

素材の味が生かされてとってもシンプルな鬼まんじゅう。1個食べただけで満足感をとっても感じる一品でした。

鬼まんじゅうは名古屋名物でもあるので手土産として買うのにも良いですね!

●安納芋タルト 292円(税込)

自家製のタルト生地に種子島安納芋ペーストを使用していて、形がスティックなので食べやすさもあります。

タルト生地はしっとりしていて、全体的に滑らかな食感です。

お芋の味をダイレクトに感じられ、黒ゴマがアクセントになっています。

●芋王子のチーズケーキ 378円(税込)

最初にお芋の味を感じて、後からチーズケーキの味が口いっぱいに広がります。

お芋のチーズケーキだから繊維とか気になるのかなあ、と思いきや滑らかな舌触り

くどくなくてお芋とチーズのいいとこ取りをしている…!

お芋とチーズケーキの美味しさがギュッと詰まった一品でした。

●冷し焼き芋 290円(税込)

一口食べてみると、それはまるでもうスイートポテト!

とろけるような口どけと濃厚な甘みは十分に感じらるのですが、冷やされることによって糖度が増し、さらに甘みが増しています

これはもう「罪な美味しさ」ってやつですね。

お芋って全部同じじゃない?と思う方もいるかもしれませんが品種によって全然違うので、食べ比べするのもいいかもしれません♪

看板商品のさつま芋スイーツはこちら

●芋蜜かりんとう 626円(税込)

一番人気商品でもあるお芋のかりんとう。

こんなに細いかりんとうを見たことがあるでしょうか。

カリッと焼き揚げられたお芋に秘伝の芋蜜あめんどろが絡んでいます。

カリカリとした食感とお芋の優しい味わい、そしてしっかり絡んだ蜜、食べ始めたら止まらなくなる美味しさとはこのことか!と感動してしまいました。

鹿児島県産のサツマイモをふんだんに使用した芋スイーツでほっこり気分

お家で焼いて食べるお芋も美味しいですが、お芋専門店で食べるさつま芋は格別です。

体にも優しいお芋を食べて体の内側から元気になりませんか?

INFORMATION

店名:

芋花恋 セントラルパーク店

住所:

愛知県名古屋市中区錦3丁目15−13

営業時間:

10:00~21:00
(日曜祝日は20:00まで)

Web:

https://www.imokaren.com/

一人当たりの予算:

〜¥1000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

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