あらき ボカロカバーの軌跡をまとめた「歌ってみた」シリーズ第四弾&第五弾(全22曲)がサブスク解禁
あらきのボカロ歌ってみた第四弾、第五弾となる全22曲のサブスクリプション配信が3月11日より開始される。
タイトルは『歌ってみた [2021-2022]』と『歌ってみた [2022-2024]』の2作。YouTubeなどで公開されてきた“歌ってみた”の中から、期間ごとに選ばれた全22曲が収録される。これまで個々の動画として発表されてきた楽曲が、年代ごとに整理されることで、あらきが歩んできたボカロカバーの軌跡を一望できる作品になっている。
『歌ってみた [2021-2022]』には、ピノキオピーによる代表曲のひとつ「神っぽいな」や、DECO*27の「ジレンマ」など、当時のボカロシーンを象徴する楽曲を収録。一方、『歌ってみた [2022-2024]』には柊マグネタイトの「マーシャル・マキシマイザー」、kemuの「瓦礫の塔」など、近年の人気楽曲が並ぶ。
ジャケットイラストは、これまでもあらきの一部のミュージックビデオでキャラクターイラストを提供しているジャイアントイムニズムが担当。
さらに、2026年5月23日には東京・EX THEATER ROPPONGIにてワンマンライブ『大響宴』を開催。昼公演はボカロカバー曲を中心とした“歌ってみた”編、夜公演はオリジナル楽曲のみで構成されるステージになる予定とのこと。